防災で使うおすすめな手袋!自分が使う革手をご紹介

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「防災で使う手袋は何がいいですか?」と聞かれることがありますが、特別に「この手袋じゃないとダメ!」なことはありません。

自分が使いやすく、ケガを防ぎ素手よりも力が入る手袋であれば、なんでもOKです。

因みに私は、防災訓練の時には必ずマイ手袋を持参します。もちろん、先日の防災訓練にも持っていって使っていますよ。

今回は、防災で使う手袋について、私のおすすめを紹介させてください。

目次

マイ手袋は革手!実は昔から革手を愛用している

私の略歴にもあるように、昔は国鉄で新幹線の線路の保守に従事していました。

ヘルメット・安全靴・革手は仕事の必須アイテムであり、このころから革手を信頼して普段の生活でも愛用してきました。

仕事上では革手でないと困ることがたくさんあった

少し昔話になりますが、新幹線の保線作業は深夜から明け方にかけて行われます。

線路は鉄でできているので、冬は要注意なのです。

特に気温がグンと下がる明け方には、線路は凍り付いていて素手で触ると、線路に張り付いてしまいます。

軍手も湿っていると線路にくっついてしまい、面倒なことに・・

そこで、革手なら凍った線路を触っても、鉄のバールを持っていてもなんら問題ありません。

また、軍手よりもより強い力が発揮できるので、自分の中では革手が最強になっています。

現在使用している革手は2種類!自宅用と車に常備している

防災で使用する手袋といっても、消防団のように重機を扱う訳でもなく、普段は周辺の掃除や溝掃除、頼まれごとで使うくらいです。あとは、防災訓練などで野外学習の際に使いますね。

それ以外では、プライベートでの利用がほとんどです。

ただ、プライベートで使用する際でも革手の方が安全性は高いので、ケガをするリスクが少なくなりますし、剪定時にどんな枝を持っても、手に刺さることが無いので重宝しています。

外出先でいつでも使えるように車に常備

地域の特性で、移動する際はほとんどがマイカーになります。

ですから、外出先で何かあったらいつでも使えるように、革手は車に常備していて、これが意外に役に立つのですよ。

これまで、外出先で溝にハマった車を10回以上レスキューしています。

車には排気ガスでふくらますエアジャッキも積んであるので、革手とセットで使用します。

マフラーにホースの先を当てないとダメなので、革手じゃないと熱くて持てないのです。

その他、自転車が川に落ちたとか、台風での倒木を除去するなど、車に常備しておくととても便利です。

革手は軍手よりもコスパがイイ!税込1,000円以内で購入できる

革手は高いとイメージされがちですが、耐熱性の高い特殊な革手や、素材を多く使っている厚手の革手とは違い、作業用の革手なので値段は、ホームセンターで税込1,000円以内で購入できます。

滑り止め付の軍手の方が安いですが、数年間洗って使えるので革手の方がコスパはイイといえますね。

自宅用はほぼ庭木の剪定やDIYで使っている、レンジャーグローブタイプ

自宅用には手首をマジックテープで止めれる、革手のレンジャーグローブを使っています。

この革手も、かれこれ5年はつかっていますね。

この前使って洗ってないのでかなり汚れていますが、軟らかくて、何でも素肌感覚で持てるので便利ですよ。

鉛筆やボールペンを持って字も書けるので、その度に外さなくてよいところもお気に入りです。

この手の革手はコスパは最高!ホームセンターで税込500円以内

このレンジャーグローブタイプの革手は、本当にコスパが最高です。

ホームセンターで税込500円以内で購入が可能で、かれこれ5年使っているので完全に元は取れています。

軍手は安いので汚れると、洗って使うよりも捨ててしまう方が多いです。

一方で革手は汚れれば、手にはめたまま洗って干しておけるので、何度でも利用できます。

防災で使う手袋なら革手がおすすめなその他の理由

防災で使う手袋として革手がおすすめな理由に、濡れても脱げずにフィットすることが挙げられます。

ゴム付きの軍手が水に濡れてしまうと、水の重みで軍手が脱げてしまうことがあります。

実験すれば直ぐに分かりますが、びしょびしょに濡れた軍手をはめた手を、そのまま降ると水の重みで軍手が飛んで行きます。

普通の軍手が水に濡れて、使いずらくなった経験をした方は多いはずです。

革手のレンジャーグローブタイプは濡れても脱げない

一方で、革手のレンジャーグローブタイプは濡れた状態で、腕を振っても脱げることはありません。

もしも、大雨の時に手を保護しなければならない時に軍手だと使いづらく、最悪は直ぐに脱げてしまい軍手の意味がありません。

なので、用途として濡れた状態でも使うことを考えるなら、レンジャーグローブタイプの革手がベストですね。

長く使う手袋なら革手がおすすめ

防災で使う手袋でなくても、家庭で使う手袋なら革手がおすすめです。

やはり、耐久性が強いので長く利用できますし、そんなに高価な値段でもないので手軽に購入できます。

また、濡れても脱げないので雨の日でも安心して使えます。

あえて購入する必要はありませんが、何かの際に軍手を購入するなら、ホームセンターでレンジャーグローブタイプの革手を探してみてください。

DIYにも、おすすめですよ!

備えておこう!おすすめの防災グッズ

これから用意しようと思っている方におすすめなのが「Defend Future」の防災士が監修した防災グッズ。自分でリュックに詰められるようになっていたり、簡単に手に入りやすい紙皿などは除いているなど、個人が防災にきちんと向き合えるようになっています。

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この記事を書いた人

1963年生まれ、兵庫県在住の防災士&フリーライター 
2014年から本格的にライターを開始!これまで多数の記事を執筆
2017年にひょうご防災リーダー講座を受講し防災士を取得。ハザードマップなど防災業務に長年従事し、防災関連の講演も行っています。
経験を活かして防災に関する情報をできるだけわかりやすく、みなさんへ届けたいとの想いを持って執筆しています。詳しいプロフィールはこちら

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