栗栖成之

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自己紹介

はじめまして

防災士・WEBライターの栗栖 成之(くりす しげゆき)と申します。
現在、防災新聞のライタースタッフとして記事を執筆させて頂いています。

少しばかり自己紹介を、させて頂きますね!

出身は広島県呉市で、1963年3月30日生まれの牡羊座のO型で、現在は兵庫県在住です。


実家はもともと魚屋を営んでいましたが、私が高校生の時に廃業しています。ですが、小学生時代から父親にしごかれていたので、今でも魚をさばくことはできますよ。

私の苗字である「栗栖」は、良く見て頂くとお分かりのように「木」と「西」で構成されています。「栗」は西の下に木、「栖」は木の横に西と、バラしてみると意外に面白い構成の苗字なのです。

WEBライターになる前は、防災系の仕事に従事していまして、洪水ハザードマップや土砂災害ハザードマップ、地震ハザードマップ、津波ハザードマップなどを、自治体から委託を受けて作成していました。また、市町が作成する地域防災計画の策定も行ってきました。

防災士を目指したのは、そんな防災業務のなかでの出来事が原因です。ハザードマップを作成するに当たり、自治体の担当者さんと地域の自治会ごとに集会を重ねて、国や県が把握していない「地元の人しか知らない危険個所のヒアリング」を行っていました。

ある時、ヒアリング中に住民の方から「ただのコンサル企業が作るハザードマップで、我々住民の命を預けれるのか疑問がある!」と、強く言われたのです。確かに、ある程度の防災知識はあるけれど、誰もが認める資格も十分な知識もないな・・

そう感じて、防災士の取得を目指したのです。

防災士になる方法は色々ありますが、日本防災士機構が認証した研修機関が実施する「防災士養成研修講座」を受講。普通救命救急講習も受講し、防災士の試験に合格すれば防災士になることができます。

私の場合は、兵庫県が主催する「ひょうご防災リーダー講座」に半年間通い、受験資格を取得。試験自体は基本的な知識があれば、合格は問題ない程度の難易度です。こうして、晴れて防災士の資格を取得して仕事に活かせる!そう思った矢先に、過労で倒れてしまい会社にも見放され退職となりました。

ですが、防災新聞と出会って防災士の資格を活かせる仕事に就くことができています。

防災の本や教科書に載っているような情報だけでなく、実際の経験を踏まえて、できるだけ読者目線での執筆を心がけています。防災新聞との出会いを大切にしながら、みなさんのお役に立てる情報発信ができたらいいなと感じています。

これからも、みなさんのお役に立てる記事の執筆に努力して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

略 歴

1963年3月30日 
Birth Day

1981年4月 日本国有鉄道入社
新幹線の保線業務に従事

1987年4月 西日本旅客鉄道会社入社
第1回JR西日本社員意見発表会本社優秀賞受賞

1989年~2017年 JR西日本を退社し測量会社に入社
この間にGIS(地理情報システム)と防災系業務に従事

2017年3月 ひょうご防災リーダー取得
2017年4月 防災士取得

2021年7月 ~
防災新聞に出会いライタースタッフとして現在に至る

備えておこう!おすすめの防災グッズ

これから用意しようと思っている方におすすめなのが「Defend Future」の防災士が監修した防災グッズ。自分でリュックに詰められるようになっていたり、簡単に手に入りやすい紙皿などは除いているなど、個人が防災にきちんと向き合えるようになっています。

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この記事を書いた人

1963年生まれ、兵庫県在住の防災士&フリーライター 
2014年から本格的にライターを開始!これまで多数の記事を執筆
2017年にひょうご防災リーダー講座を受講し防災士を取得。ハザードマップなど防災業務に長年従事し、防災関連の講演も行っています。
経験を活かして防災に関する情報をできるだけわかりやすく、みなさんへ届けたいとの想いを持って執筆しています。詳しいプロフィールはこちら

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