『おしゃれ防災 アイデア帖』をレビューしてみた!

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今回は、人気インスタグラマーであり、整理収納アドバイザーでもあるMisaさんが実践している「おしゃれな防災アイデア」が掲載されている『おしゃれ防災 アイデア帖』のレビュー記事をお届けします。

防災とおしゃれと、どのような関係になっているのか興味がありませんか?

正直、とても分かりやすく「なりほどね!」と、感心させられる内容が散りばめられていました。

目次

この本を選んだのは「写真による見やすさ!」

先ず男性の私がこの本を読みたいと思ったきっかけは、「写真がたくさん使われていて見やすい!」と、感じたのが1番です。

この本は、amazonのKindleバージョンの試し読みでは、目次を通り越してなんと24ページまで読むことができるのです。

そこで、写真が多く使われているのが分かり「これなら分かりやすい!」と、1番に感じました。

次に読みたいと感じたのは、「防災とおしゃれ」の関連をどのように捉えているのか、を知りたくなったのです。

防災士として、災害への備えの知識は持っていると自負してしますが、おしゃれとのつながりがピンとこなかったので、ぜひ読んでみたくなりましたね。

目次から内容を見てみよう

いつも話していることですが、目次を見てみると大体の本の内容をつかむことができるので、ここではこの本の目次をご紹介しましょう。

各CHAPTERの内容は、適宜ピックアップしたもので、全ては掲載していませんので悪しからず。

はじめに

・持たない暮らしから備える暮らしへ
・防災におしゃれは必要?
・完璧でなくても、ほどほどに「続けられる」を優先する

CHAPTER 1 普段の暮らしに馴染む「備える」ものたち

・防災は、暮らしとつながっている
・使い慣れたリュックを防災用に活用する
・一次持ち出し用の防災リュックの中身
・衛生セット・文具セット・ケガ防止&防寒セットのつくり方
・普段のかばんの中にも「もしも」の備えを
・防災グッズを選ぶ時のこだわりのポイント

CHAPTER 2 安心して暮らすための部屋づくりとインテリア

・安全なものでインテリアを楽しむ工夫
・キッチンの防災対策
・安全な食器棚の工夫
・手軽に短時間で充電できる仕組みにしておく
・普段の暮らしにも小銭があると安心&便利

CHAPTER 3 いざという時にどこに何があるかわかる家に

・安全な家づくりの第一歩、整理収納
・管理しやすい水の収納
・食材備蓄の収納とローリングストック
・食品備蓄のアイデア
・防災ではずせないトイレ事情の話
・母子手帳や書類の管理

CHAPTER 4 清潔をキープして暮らすための片付けと掃除

・もしもの時にもつまずかない 床をすっきり保つ工夫
・ウイルス対策が自然にできる気軽に続く掃除法
・洗面台を清潔に保つための工夫
・玄関をすっきり保つための工夫

CHAPTER 5 家族とのルールづくりと防災知識

・家族と防災について話すメリット
・子ども自身が管理できる防災ポーチ
・住んでいる土地の特性を知る

全てのCHAPTERで、写真が多用されているのでとても分かりやすい

この本を読んでの一番の感想は、写真が多用されているのでMisaさんの言いたいことがよく分かった点です。

amazonの試し読みでも確認できますが、例えば「使い慣れたリュックを防災用に活用する」とあり、リュックには5キロまでの重さを目安にしていると書かれているのですが、次ページ(具体的には21ページ)には実際のリュックの写真と、中身が写った写真が掲載されています。

全てが実際の写真で「こんな感じですよ!」と伝えてくれているので、ホントによく分かります。

防災における「おしゃれ」とは、整理整頓されていること!

気になっていた防災とおしゃれとの関係については、「おしゃれ」とは整理整頓されていることだと、私なりに解釈しました。

防災用品を整理整頓しておくことで、どこに何を収納しているのか把握できて、万一持ち出す場合も忘れ物なく持ち出すことが可能となります。

また、大雑把に置いておくのでなくきちんと収納しておくことで、家の中がスッキリしてキレイに見えるメリットがあると分かりました

ただ、正直に言うと男性(特に自分)では、ここまでキレイに収納しなくてもいいかな(笑)と感じています。

この本は、やはり女性の方に読んで欲しい本であると、読み終えてつくづく感じています!

今回の書籍レビューは、「本が防災のコツを教えてくれる!カンタンに学べる防災本10選」で、選んだ本となっています。今回レビューした本以外にも、おススメできる防災の本もありますので、ぜひコチラの記事も参考にご覧ください!

備えておこう!おすすめの防災グッズ

これから用意しようと思っている方におすすめなのが「Defend Future」の防災士が監修した防災グッズ。自分でリュックに詰められるようになっていたり、簡単に手に入りやすい紙皿などは除いているなど、個人が防災にきちんと向き合えるようになっています。

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この記事を書いた人

1963年生まれ、兵庫県在住の防災士&フリーライター 
2014年から本格的にライターを開始!これまで多数の記事を執筆
2017年にひょうご防災リーダー講座を受講し防災士を取得。ハザードマップなど防災業務に長年従事し、防災関連の講演も行っています。
経験を活かして防災に関する情報をできるだけわかりやすく、みなさんへ届けたいとの想いを持って執筆しています。詳しいプロフィールはこちら

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