発電機のレンタル おススメ5選をご紹介

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発電機は交流電源100Vが利用できるので、災害時に冷蔵庫を動かして食品を守ったり、電気をつけたり、さまざまに活躍してくれます。また、キャンプ時にも1台あれば便利なアイテムです。

ただ、購入するとなるれば高額な費用が必要になりますし、1年間における稼働率を考えても非効率的です。

そこで、発電機はレンタルするのが費用対効果もよくて、メンテナンスも任せられる大きなメリットがあります。

本ページでは、レンタルできるおススメな発電機を5機種ご紹介しましょう。

目次

発電機の選び方

発電機を選ぶ際には、起動電力のワット数(W)を確認しないとダメです。

たとえば、容量が500リットルほどの最近の冷蔵庫では、消費電力は約250W~300Wですが、発電機を利用する際は「起動電力」が重要になってきます。

起動電力はどの電化製品にも存在していて、「消費電力を超える電力」として、電化製品を起動する際に必要になる電力量です。

起動電力の目安

上州物産株式会社 https://www.hatudenki.com/power_con.html

発電機をレンタルしている上州物産株式会社のサイトでは、上記のような起動電力の一例が掲載されています。

発電機で冷蔵庫を動かすなら、「消費電力×4倍」の出力が必要と考えた方が良いでしょう。なので、大型冷蔵庫で消費電力が250Wなら1,000W、300Wなら1,200W必要となります。

冷蔵庫にプラスしてキッチンの電球を点けるなら、そのままの消費電力でOKです。キッチンで60WのLED電球を3つ点けるなら、プラス180Wで計算すれば問題ありません。

発電機はVA(ボルトアンペア)表示なので、W(ワット)に換算する必要あり

ただ、発電機の出力はVA(ボルトアンペア)で表示されていますから、これをW(ワット)に換算する必要があります。

ですが、換算はとてもカンタンなので、心配はいりません。

・1VA=1W
・1KVA=1,000W

このような換算となるので、恐らく間違えないでしょう。

出力が大きすぎるとレンタル費用が高額になるので注意!

「大は小を兼ねる」から、出力の高い発電機をレンタルしたいはずですが、家中の電気をカバーするのでなければ1,500W~2,000Wの出力で十分です。

2,000W以上の発電機になると、レンタル料も倍になってきますからよく考えてレンタルすることをおススメします。

災害時にレンタルするのであっても、家中をカバーする必要はなく「冷蔵庫+1部屋分の灯」が、カバーできれば十分です。

また、キャンプで利用する際にはもっと電力は少なくて問題ありません。

出力が2,000Wを超えると、発電機の音も大きくなってくるのでデメリットになってしまいます。

2,000W以上の発電機は、イベントなどでたくさんの電力を必要とする際に使われることが多いです。

上州物産のレンタル発電機おススメ5選!

1:発電機 EF2000iS ガソリンタイプ

2:発電機 EF1600iS ガソリンタイプ

3:発電機 EF900iS ガソリンタイプ

4:エネポEU9iGB ガスボンベタイプ 

5:ポータブル蓄電池2,000W

上州物産が提供するレンタル発電機の5大特典

今回おススメする発電機は、上州物産株式会社のレンタル機器となっていて、全てのレンタル機器に次の「5大特典」が付帯しています。

特典その1:往復送料無料
特典その2:破損保証付き
特典その3:盗難補償付き
特典その4:イベント中止時再レンタル補償付き
特典その5:利用前日に到着してこの日は無料

1:発電機 EF2000iS ガソリンタイプ

上州物産株式会社 https://www.hatudenki.com/items.html

EF2000iSは、国産メーカーのYAMAHA製でガソリンを燃料とするインバーター式発電機です。

画像のとおり、幅52.7cm×奥行41.9cm×高さ46.1cmと、2,000Wクラスのガソリンタイプの発電機としては小さめです。

出力は2,000VA=2,000Wなので、利用に最適な出力となっています。

おススメポイント

この発電機のおすすめポイントは、2,000Wでも静かなサイレント設計であるところです。

タンク容量が6.0リットルと大容量なので、連続運転も最大8.6時間と長時間運転が可能となっています。

レンタル料金

気になるレンタル料は、次のとおりです。

1泊2日基本料金27,280円(税込)
3日目~7日目の延長料金1日につき4,950円(税込)
8日目以降の延長料金1日につき1,100円(税込)

2:発電機 EF1600iS ガソリンタイプ

上州物産株式会社 https://www.hatudenki.com/items.html

EF1600iSは国産メーカーのYAMAHA製で、ガソリンを燃料するインバーター式発電機であり、先に紹介したEF2000iSよりも出力が低い発電機となります。

大きさは画像のとおり、幅49cm×奥行28cm×高さ44.5cmと、EF2000iSよりも奥行きが小さくなっています。

出力は1,600VA=1,600Wとなり、小さな冷蔵庫を動かすには十分な出力で、その分レンタル料も安く済みます。

おすすめポイント

ガソリンタンクは4.2リットルですが、最大連続運転は約10.5時間と長時間運転が可能。

騒音も国土交通省指定97基準超低騒音型の基準を下回る消音設計なので、アウトドアでも隣のサイトに気兼ねすることなく利用できます。

レンタル料金

EF1600iSのレンタル料は、次のとおりです。

1泊2日基本料金17,600円(税込)
3日目~7日目の延長料金1日につき3,300円(税込)
8日目以降の延長料金1日につき770円(税込)

先ほどのEF2000iSよりも、かなりおトクな価格でのレンタルが可能です。

3:発電機 EF900iS ガソリンタイプ

上州物産株式会社 https://www.hatudenki.com/items.html

今度は、同じ上州物産株式会社がレンタルするEFシリーズの中で、最も出力が低くレンタル料も低価格となる「EF900iS」を紹介します。

2ドアの小型冷蔵庫なら、消費電力は100W~150Wです。起動電力をMAXの4倍で計算しても600Wなので、その他キッチンの電灯も900Wあればカバーできます。

騒音レベルも当然ながらシリーズ中最も低く、最軽量でコンパクト。

重量は12.7kgありますが、女性でも持ち運べる重さです。

おすすめポイント

ガソリンタンクは2.5リットルですが、最大連続運転は約11.9時間と驚きの長時間運転が可能となっています。

先に紹介したEFシリーズの中で最も出力が低い900Wですが、アウトドアにはピッタリな発電機です。

また、災害時でも2ドア冷蔵庫なら十分稼働しますし、部屋の電気の確保なら問題ありません。

レンタル料金

EF900iSのレンタル料は、次のとおりです。

1泊2日基本料金12,100円(税込)
3日目~7日目の延長料金1日につき2,200円(税込)
8日目以降の延長料金1日につき550円(税込)

リーズナブルな価格でレンタル可能な発電機なので、多くの家電を必要としない方やアウトドアで利用する方には超おススメな発電機です。

4:エネポEU9iGB ガスボンベタイプ 

上州物産株式会社 https://www.hatudenki.com/items.html

今度は、ガソリンでなく専用のカセットガスボンベを利用する発電機の紹介です。

ガソリンは保管するにもリスクがありますし、購入する際も色々と手続きが必要です。

なので、「ガソリンを使わない発電機を使いたい!」人には、おススメな1台です。

おすすめポイント

出力は900Wと低いですが、先にお伝えしているとおり家電の少ない人やアウトドアには十分活躍する発電機です。

また、この発電機は2台並列使用が可能で、並列使用時は1,800Wの出力となるので使い方によっては、大容量の電力にも対応が可能です。

折りたたみのハンドルと車輪が付属しているので、キャリーバッグのようにカンタンに引いて移動が可能なのもメリットですね。

燃料用のカセットボンベは、東邦金属工業(株)のカセットボンベを使用します。

1本あたりの価格は約600円で、カセットボンベ2本同時使用にて最大約2.2時間の連続運転が可能です。

楽天市場では3本組×16セット、合計48本が6,480円(税込)で販売されていますので、24時間以上利用するならまとめ買いがおトクでしょう。

レンタル料金

発電機 エネポEU9iGBのレンタル料は、次のとおりです。

1泊2日基本料金15,180円(税込)
3日目~7日目の延長料金1日につき2,750円(税込)
8日目以降の延長料金1日につき550円(税込)

リーズナブルな価格でレンタル可能なガソリン不使用の発電機なので、多くの家電を必要としない方やアウトドアで利用する方、ガソリン式の発電機が禁止の場所に最適な発電機です。

東邦金属工業(株)のカセットボンベの購入ページ

発電機 エネポEU9iGBのレンタル時には、カセット式ガスボンベは付属していません。

なので、レンタル申し込みと同時にカセット式ガスボンベを、購入しておく必要があります。

そこで、先に紹介した楽天市場の購入サイトを一緒にご紹介しておきましょう。

楽天市場 

5:ポータブル蓄電池2,000W

上州物産株式会社 https://www.hatudenki.com/items.html

ここでは発電機ではありませんが、バッテリー容量が2,000Wの大容量蓄電池を紹介します。

ガソリンもガスも爆発物なので使いたくない人には、蓄電池がおススメとなります。

容量の少ない蓄電池はよく紹介されていますが、ここでは大容量2,000Wのバッテリーを搭載した蓄電池のレンタルを紹介します。

おすすめポイント

ガソリンもガスボンベも使わない、クリーンな蓄電池なので安心して利用できます。

「停電しているのに、充電はどうするの?」との疑問はもっともですが、この発電機の付属品にはカーチャージャーケーブルが付属しているので、車から充電することが可能です。

充電時間はカーチャージャーからでも、7時間と急速充電が可能なので十分利用可能です。

また、何台でも連結が可能なので、×2台で3,600W、×5台で9,000Wの蓄電池容量が確保できます。

レンタル料金

ポータブル蓄電池2,000Wのレンタル料は、次のとおりです。

1泊2日基本料金24,200円(税込)
3日目~7日目の延長料金1日につき6,820円(税込)
8日目以降の延長料金1日につき1,540円(税込)

発電機はレンタルがおトク

今回は、レンタルできる発電機を5機種紹介してきました。

最後の1機種は発電機でなく蓄電池になりますが、ガソリンやガスボンベなどの危険物を嫌う人には、発電機の代わりとなるのでおススメです。

いずれにしても、購入するには高額な費用が発生しますが、レンタルなら必要な日数借りれば済みます。

ですから、発電機を利用するならレンタルがおトクなので、本ページを参考にしてくださいね。

参考サイト
上州物産 発電機・蓄電池・溶接機レンタル専門店
https://www.hatudenki.com/

備えておこう!おすすめの防災グッズ

これから用意しようと思っている方におすすめなのが「Defend Future」の防災士が監修した防災グッズ。自分でリュックに詰められるようになっていたり、簡単に手に入りやすい紙皿などは除いているなど、個人が防災にきちんと向き合えるようになっています。

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この記事を書いた人

1963年生まれ、兵庫県在住の防災士&フリーライター 
2014年から本格的にライターを開始!これまで多数の記事を執筆
2017年にひょうご防災リーダー講座を受講し防災士を取得。ハザードマップなど防災業務に長年従事し、防災関連の講演も行っています。
経験を活かして防災に関する情報をできるだけわかりやすく、みなさんへ届けたいとの想いを持って執筆しています。詳しいプロフィールはこちら

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