使い捨てパンツは車にも備えておきたいアイテム!ネットショップおすすめページもご紹介

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この冬は、さまざまな停電事故が起きています。

新幹線でも12月18日に停電事故が発生し、約4時間も列車に閉じ込められる状況に陥っています。

また、大雪にて22kmの渋滞が起きて、車内で11時間過ごす事態にもなっています。

そんなときに、携帯して持ち歩いたり、車に常備しておきたいアイテムが、使い捨てパンツです。

目次

非常時のグッズとして携帯トイレと使い捨てパンツは必須アイテム

突然起こる事故も災害のひとつと考えれば、防災グッズは常に持ち歩く必要があるもので、車にも常備しておきたいグッズとなります。

冒頭にお伝えしたように、最先端を駆使した新幹線でも停電が起きれば走行不能となり、トイレも使えない事態に陥ってしまいます。

さらには、大雪や事故によって道路が渋滞すれば車内で過ごすことを余儀なくされ、押し寄せてくる生理現象は止めることができません。

新幹線で4時間閉じ込められるとトイレが困る

現実的に12月18日に起きた新幹線の停電事故では、列車内に約4時間閉じ込められてトイレに困ったことが報じられています。

実際に立ち会ったわけではないので詳細は分かりませんが、新幹線16両中で簡易トイレが1個所のみ設置されたようで、30人くらいの列ができたそうです。

しかし、大勢の乗客が乗っていたようで、本当に簡易トイレが十分であったかは定かではありません。

このようなときでも、携帯トイレと使い捨てパンツを持っていれば、トイレが使えなくても自力で対応することが可能となります。

水分補給は重要ですが、トイレを考えると水分補給を控える傾向にあるのは確かです。

そうならないためにも、携帯トイレと使い捨てパンツは必須といえるでしょう。

渋滞の中でも生理現象は止まってくれない

車の渋滞においても携帯トイレと使い捨てパンツは、常備しておきたいアイテムとなります。

特に大雪による渋滞では、ガソリンの心配をしてしまうのでエンジンをかけっぱなしにできません。

そうなれば、車内は一気に温度が下がるので、トイレが近くなるのは仕方のないことです。

今回の渋滞でも、車外に出て雪の中で用を足した方は相当数いるようで、用を足した後の痕跡を報じるニュースもありました。

決して美談ではありませんが、生理現象は誰にも止めることはできないので仕方ありません。

そのような事態も想定して、毛布などの暖房アイテムと携帯トイレ&使い捨てパンツをセットで車に常備しておけば、寒さと生理現象をなんとか凌ぐことが可能です。

残念ながら車内に、ペットボトルの水を保管することはおすすめできないので、出かける際には多めの水分を持っていくといいでしょう。

使い捨てパンツは綿製品と紙製品に分かれる

使い捨てパンツは男性・女性とも綿製品と紙製品に分かれます。

昔はほとんど紙製品でしたが、最近は女性用では柄がプリントされた綿製品も多く販売されるようになりました。

価格はやはり綿製品が高めで、安価な使い捨てパンツは紙製品が主流です。

ただ、どちらを選ぶかの選択肢が増えたのはいいことです。

ピンポイントでのおすすめはない!ネットショップの特集ページを紹介

綿製品にしても紙製品にしても、使い捨てパンツは多くの商品が販売されているので「これがおすすめ!」とピンポイントでの紹介は敢えて避けておきます。

各ネットショップの使い捨てパンツの特集ページを紹介するので、その中からお好きな使い捨てパンツを選んでください。

各ネットショップの使い捨てパンツの特集ページをご紹介

それではここから、各ネットショップでの「使い捨てパンツの特集ページ」をご紹介します。

楽天の特集ページ

楽天市場

amazonの特集ページ

amazon

価格.comの特集ページ

価格.com

Yahoo!ショッピングの特殊ページ

Yahoo!ショッピング
シゲネコ

使い捨てパンツは携帯トイレとセットがベストです。そこでサイト内におすすめな携帯トイレの記事があるので、併せてご覧ください。
「携帯・備蓄トイレとトイレットペーパー|タイプ別におすすめ12点」

備えておこう!おすすめの防災グッズ

これから用意しようと思っている方におすすめなのが「Defend Future」の防災士が監修した防災グッズ。自分でリュックに詰められるようになっていたり、簡単に手に入りやすい紙皿などは除いているなど、個人が防災にきちんと向き合えるようになっています。

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この記事を書いた人

1963年生まれ、兵庫県在住の防災士&フリーライター 
2014年から本格的にライターを開始!これまで多数の記事を執筆
2017年にひょうご防災リーダー講座を受講し防災士を取得。ハザードマップなど防災業務に長年従事し、防災関連の講演も行っています。
経験を活かして防災に関する情報をできるだけわかりやすく、みなさんへ届けたいとの想いを持って執筆しています。詳しいプロフィールはこちら

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