【最新】自転車チェーンロックおすすめ6選!選び方のポイントやメリット・デメリットは

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ライターの永野です!

余談続きですが、2022年のクリスマスの旅行のあとには秋田県から友人親子が遊びに来ました。この方、とあるSNSで知り合った、ネット友達でして…

同性だし子どももいるし大丈夫だろうと思いながら、夫がどんな顔をするかなぁという不安もありつつ…。しかし快く「いいよ~」と言ってくれたので、自宅に1泊することになりました。

友人は11月まで別の仕事をしていたのですが、7月頃から副業でライティングをはじめ、12月からフリーランスに。長男と友人の家の娘さんが同い年ということもあり、育児や仕事の話ができる貴重な存在です。

迎えに行くために久しぶりに名古屋駅まで行き、帰りはセントレア空港にお見送りに。高校の修学旅行以来のセントレアは「広っ!」「きれい!」という感想しかありませんでしたが、デッキから飛行機が離陸するのを見て興奮する子どもたちと一緒に、大人も大興奮。

楽しい時間を過ごせましたが、久しぶりに24日からアクティブに動き回っていたので、昨日は帰りの電車で爆睡、夜もSASUKEを見ながら気づいたらソファで意識を飛ばしていました(笑)。

いろいろと行事が多く、「年末だな~」という気分で過ごしていますが、まだまだ大掃除も終わっておらず、子どもの宿題もあるし、そんなこんなしているうちにあっという間に時間が過ぎそうなので、1分1秒を大切にしたいなと思っているところです。

と、いうわけで本題!今回ご紹介したい商品は「自転車のチェーンロック」。U字ロックに続き、おすすめ商品やメリット・デメリット、施錠の際の注意点などを解説していきますよ~!

目次

種類いろいろ!おすすめ自転車チェーンロック6選

チェーンロックといってもさまざまな種類がありますが、今回は筆者が見て「いいな!」と思った商品を厳選しました。チェーンロック選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

Sportneer チェーンロック

Sportneer チェーンロック

Amazonでの売り上げで上位をキープしているSportneerのチェーンロックは、5桁のダイヤル式で防犯性も高め。チェーン部分は極太のスチール合金でできているので、切断されにくくなっています。長さおよそ1メートルで、さまざまな場所にロックできるのもうれしいポイントです。チェーンカバーのカラーバリエーションが豊富なので、自転車に合わせて好みのものを選べます。

ARCH GLOBAL チェーンロック

ARCH GLOBAL チェーンロック

ARCH GLOBALのチェーンロックは、ディンプルキー採用。ピッキング対策に最適です。全長100cmと長めなのに、重量は530gと重すぎず、使い勝手がよいのも特徴です。こちらの商品はサイクル店員推奨商品で、使いやすさや頑丈さなど、トータルで評価が高いので、安心して使用できるでしょう。

ABUS チェーンロック

ABUS チェーンロック

ABUSのチェーンロックはスタンダードで軽量なのがポイント。ヨーロッパでのシェアナンバー1のABUS製なので安心して使用できます。270gと非常に軽量なのに、強度は抜群。カラーバリエーションも豊富で自転車のデザインに合わせやすいのもうれしいですね。スポーツ用などに最適な製品なので、ロードバイクなどに乗る方に最適でしょう。

AKM スチールロック

AKM スチールロック

AKMのスチールロックは、カラーバリエーションが豊富です。チェーンロックは高い防犯性を実現するために、目立ちにくい色を採用していることも多いですが、AKMのロックはデザイン性を重視しています。また、チェーンロックは5桁のダイヤル式で、防犯面も安心。90センチで使い勝手がよいのもうれしいですね。750gと重すぎず、軽量過ぎないのも、心強いポイントだといえます。

CROPS チェーンロック

CROPS チェーンロック

CROPSは自転車やバイクのカギを開発している国内ブランドです。こちらのチェーンロックは、5桁のダイヤル式。なんと10万通りの暗証番号を設定できるので、しっかりと防犯できます。重さは1030gとやや重めなので、長距離の走行よりも、どちらかといえば長時間の駐輪に役立つでしょう。

BBB BBL-67

BBB BBL-67

BBBのBBL-67は、黒色のカバーがかっこいいチェーンロックです。BBBはオランダの自転車総合パーツブランドで、サドルやぺ出す、スタンドなども取り扱っています。こちらのチェーンロックはスチール製で、しっかりと太さもあるので切断される心配があまりありません。キータイプですが、スペアキーが3本あるので、もしなくしてしまっても安心です。

チェーンロックのメリット・デメリット

チェーンロックの使用に迷ったら、まずはメリット・デメリットを知ることが重要です。そのうえで「活用できそう」「メリットのほうが多い」と判断したら、ご自身に合った商品を探してみましょう。

チェーンロックのメリット

チェーンロックはその名の通り「鎖(チェーン)」でできているので、壊されにくいのがメリットです。また、U字ロックのように一定の形を保っているわけではないので、いろいろなところにロックしやすいのも特徴だといえます。

さまざまな長さ、太さのチェーンロックが存在し、用途に合ったものを選びやすいのも魅力です。チェーンを覆っているカバーのデザインや素材もさまざまなので、自転車の雰囲気と合わせたり、好みのものを選んだりしやすいのも、メリットの1つでしょう。

チェーンロックのデメリット

チェーンは金属ですので、丈夫ですが重いのがデメリットです。防犯性を重視すると太くて重いチェーンロックになりがちなので、持ち運びには不便だといえます。

U字ロックよりも柔軟性があり、ワイヤーロックよりも防犯性が高いチェーンロックは、他には特に目立ったデメリットはありません。両方のよいところを取っているので、3つのロックのなかでは最もおすすめしたいタイプです。

チェーンロック選びのポイント

自身に合ったチェーンロックを選ぶ際には、次の3点に注目してみましょう。

施錠方法

施錠方法はキータイプとダイヤルタイプの大きく2つです。キータイプは鍵でスムーズに施錠できますが、鍵の持ち歩きが面倒、紛失が心配という難点があります。

一方ダイヤルタイプは、鍵を持ち歩く必要がないので紛失などの不安がありません。しかし、ナンバーを忘れてしまえば解錠できないので、しっかりと覚えておけるナンバーに設定する必要があります。覚えやすいのは桁数が少ないナンバーですが、桁数が少ないと盗難のリスクが高まり危険です。

どちらもメリット・デメリットはあるので、一概に「こっちがおすすめ!」とはいえません。使いこなせそうなほうを選ぶとよいでしょう。

重量

チェーンロックの重さにも注目すると、よりよい商品に出会えます。通勤・通学などで長時間駅などに駐輪するときには、防犯性の高い重めのものがおすすめです。

反対に、長距離のサイクリングで使用する場合は、チェーンロックのなかでも比較的軽量なものを選ぶと、負担を軽減できます。

長さ

長さは、タイヤにロックできる最低限のものから、1メートル以上ある長めのものまでさまざまです。固定されたものに施錠する、いわゆる「地球ロック」をしたいなら、できるだけ長いものを選びます。

長距離移動の際は、短めでコンパクトにまとめられるもののほうが、軽量ですし持ち運びに便利です。

自転車盗難を避けるために知っておきたいこと

自転車はしっかりとした施錠アイテムを選ぶだけでも、高い防犯性を維持できます。また、盗まれやすい場所や鍵のタイプなどを知っておけば、危険を回避しやすいです。

盗難を避けるために知っておきたい3つのポイントを、ご紹介します。

盗まれやすい場所

自転車は持ち運びやすいので、基本的にどこに置いていても盗難のリスクがあると考えましょう。特に盗まれやすいのは、人通りの少ない場所に駐輪してある自転車です。自宅の屋外に駐車しているものも、「自宅だから大丈夫」と施錠をしっかりとしないと、簡単に盗まれてしまうので注意する必要があります。

警備員がいる駐輪場、防犯カメラを設置している駐輪場などは比較的安心です。自宅でも、ロックをしっかりするとともに、防犯カメラを設置するとより盗まれにくくなるでしょう。

盗まれやすい鍵のタイプ

自転車盗難は鍵を破壊して行われます。その際使用されるのは、ボルトカッターや金属ノコギリ、ジャッキなどです。これらを使用してワイヤーやチェーン、U字ロックを壊します。海外では液体窒素で鍵本体を凍らせて粉砕するという方法もあるようです。

U字ロックが最も壊されにくいといわれていますが、どの形状のものでも油断はできないといえます。特に、細いワイヤーロックやチェーンロック、軽量のU字ロックは盗難されやすい傾向です。

長距離のサイクリングなどは重たい鍵だと不便ですので、複数の鍵を併用することで盗難対策をするとよいでしょう。

盗まれやすい鍵のかけ方

鍵が1つしかついていない、地面に近い位置でロックしているものなどは、盗難に遭いやすい傾向です。同じ鍵を使っていても、鍵のかけ方1つで盗難率を下げられるので、高い位置でロックする、地球ロックで固定物とつなぐ、複数の鍵を使用するなどの工夫でしっかりと盗難対策をしましょう。

最近は衝撃を検知するとアラームが鳴るもの、万一盗まれてもGPS機能で行き先が追えるものなど、盗難防止に特化したアイテムも多数ありますので、高価な自転車を持っている方は特に、こうしたアイテムを導入することをおすすめします。

チェーンロックと正しい知識で盗難対策を

チェーンロックは高い防犯性を誇る有能なアイテムです。ぜひ防犯対策に取り入れ、大切な自転車を守りましょう。

チェーンロックは日々使用するものです。チェーンの長さや重さはもちろん、鍵のタイプにも注目し、快適に使用できるものを選ぶと快適に盗難防止ができます。多くのチェーンロックのなかから、自身に合ったものを見つけてみてください。

編集後記

子どもの頃に兄が当時2万円くらいだったと思うのですが、とにかく子どもが持つには高価めなマウンテンバイクを買ってもらい、まだまだ日が浅い段階で盗まれたことがあります。

近所のスーパーというか、小さな複合施設的な場所へ買い物に行って、鍵をかけずに駐輪場に置いておいたところ、ものの10分ちょっとで盗まれたのだとか…。

両親や祖母にめちゃくちゃに叱られていた兄を見て「自転車盗まれたうえに怒られて気の毒だな」と思った記憶ですが、私も息子が鍵をかけずに盗難に遭ったら、恐らく同じように叱るのだろうな、と今は思います(笑)。

当然悪いのは「盗んだ人」ですが、やはり「盗まれるような置き方をした」というのは落ち度であって、でも「だからといって盗んでええんかい」という気持ちは拭えません。

しかし、「ものを大切にしなかった」「隙を与えるようなことをした」ということを反省できる環境を作れるのは親しかいないので、もしものときにはしっかりと伝えないといけないな、とは思います。

その前に、そもそも「鍵をかけずに自転車を置きっぱなしにする」ということが絶対になければいいんですけどね(笑)。

備えておこう!おすすめの防災グッズ

これから用意しようと思っている方におすすめなのが「Defend Future」の防災士が監修した防災グッズ。自分でリュックに詰められるようになっていたり、簡単に手に入りやすい紙皿などは除いているなど、個人が防災にきちんと向き合えるようになっています。

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この記事を書いた人

大学・大学院にて日本語学を専攻。日本語教師を経て2018年よりライターに転身。子どもと学べる防災に関心を持ち、日々災害や備えについて勉強中。
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