自転車用ドライブレコーダーは必要!?自己防衛には欠かせないアイテム

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みなさんは自転車に乗っていますか?そう聞かれると、ほとんどの方が「乗ってます」と答えるはずです。

では、自転車で危険な目に遭ったことはありますか?と聞かれると、これにも多くの方が「あります!」と答えるでしょう。

そんな時には「証拠の動画があれば・・」と思うシーンも多いはず。

やはり自転車にも、ドライブレコーダーが必要な時代になっています。

そこで今回は、自転車にドライブレコーダーが必要な理由と、おすすめな自転車用ドライブレコーダーをご紹介します。

目次

自転車用のドライブレコーダーが必要な理由

まずは、自転車用のドライブレコーダーが必要な理由を考えてみましょう。

そもそもドライブレコーダーとは運転時の状況を録画するアイテムで、あおり運転の被害が多くなるにつれ、自動車への普及が一気に加速しています。

つまり、何かあった時に証拠を残すことを目的で設置するいうことです。

ならば、自転車だって危険な目に遭うことはあるのですから、やはりドライブレコーダーは必要と考えておかしくありません。

子どもが飛び出してきてケガを負わせたケース

自転車用のドライブレコーダーが必要なシーンは、特に人身事故に発展したケースです。

たとえば、路地から子どもが飛び出してきて衝突してしまい、ケガを負わせたとします。

その時に、「自転車が凄いスピードで走ってきた!」と証言されると、目撃者が必要となってきます。

そんな時にドライブレコーダーで録画していれば、その証言が嘘であることが明白にできます。

自転車用ドライブレコーダーを選ぶ時の注意点

自動車のドライブレコーダーはバッテリーから電源を供給できますが、自転車用のドライブレコーダーは乾電池もしくは充電式となります。

また、運転中以外は盗難防止のために自転車から取り外す必要があるので、取り付けがカンタンな方がよいです。

ここでは、自転車用のドライブレコーダーを選ぶ際の注意点を解説します。

自転車用のドライブレコーダーを選ぶポイント

・スマホ連携できるか
・電源の種類を確認する
・簡単に取り外しできるか
・防水処理が施されているか
・撮影したい方向に取り付けられるか
・鮮明な動画を録画できるスペックであるか

最低でも、これだけの項目は確認しておくとよいでしょう。

自転車用ドライブレコーダーおすすめ5選をご紹介!

それでは、おすすめできる自転車用ドライブレコーダーを5つご紹介しましょう。

スポーツカメラ 高画質 FHD200万画素カメラ搭載

楽天市場

・対応OS:Windows Mac (USBケーブル接続)
・レンズ画角:120度
・解像度: 1080P (1920×1080) 30fps /720P (1280×720) 60fps
・画素数:4032×3024 ピクセル
・形式:AVI、JPEG
・メモリ:microSDカード FAT32(32GBまで)SDカード別売
・定格電圧:DC-5V
・充電時間:約2時間
・連続動作時間:約2.5時間
・動作温度:-5~40℃
・動作湿度:20~80%RH

自転車のハンドルに取り付け可能で、高速撮影が可能な自転車用アクションカメラです。

AKEEYO バイクドライブレコーダー

楽天市場

・ブランド:アキーヨ(Akeeyo)
・ビデオキャプチャの解像度:1080p
・取付タイプ:接着式
・制御方法:アプリ
・アイテムの重量:470グラム
・防水性能:IP65相当防水
・付属品:ハンドル取付マウント、本体用ブラケット、本体、両面テープマウント、USB充電ケーブル

充電しながら録画が可能です。SDカードへの録画はもちろん、Wi-Fi搭載なので専用アプリを使ってスマホへの録画も可能です。

KAIHOU KH-BDR100 防水防滴自転車ドライブレコーダー

amazon

・センサー解像度:100万画素
・レンズ画角:対角120度 水平95度 垂直50度
・ループ録画時間:2分(1ファイル)固定
・データ形式:AVI
・データ解像度:1920×1080(Full HD)
・データフレームレート:30FPS
・データ容量:512mb(2分)
・ライト:赤外線 自動
・防塵・防水等級:IPX5
・入力端子:microUSB端子(電源供給用) 5V/700mA、microSDカードスロット端子(録画用SDカード)、8~64GB/クラス10以上/FAT32形式
(※パソコン環境によっては初期化ソフトが必要な場合があります。)
・内蔵バッテリー:リチウム700mAh
バッテリー稼働時間:約3時間
(※バッテリー満充電時の自然放電は約2か月目安ですが、保証値ではありません。)
・バッテリー充電時間:約4時間
・消費電力:2.25W
・サイズ:W30×D82×H32mm
・重 量:約90g
・付属品:充電用USBケーブル、MicroSDカード64GB、防水リアキャップ(ストラップ付)、取扱説明書(保証書付)

人間の視野角とほぼ同じ広視野となる、対角120°水平95°垂直50°の広視野での撮影が可能です。専用のゴムバンドで装着がとてもスムーズな、ハンドルに取り付ける自転車用ドライブレコーダーです。

THANKO 自転車 ドライブレコーダー

・本体サイズ:カメラ:幅62×高さ45×奥行41(mm)
・固定用ホルダー:幅55×高さ53×奥行30(mm)
・重量:約80g(固定用ホルダー含む)
・音声録音:マイク:内蔵 スピーカー:無
・電源:USBより充電及び給電(5V1A以上推奨)
・USBケーブル長:約405mm
・バッテリー:リチウムイオンバッテリー 500mAh
・充電時間:約1時間半
・稼働時間:録画:約2時間半
・ライトのみ:約12時間半
・画角:80度
・記録メディア:microSDカード(別売)
・最大対応容量:32G(SDHC規格・FAT32でフォーマット)
・動画形式:AVI 1920×1080 30fps / 1280×720 30fps
・静止画 形式:JPG 1600×1200
・防水性能:生活防水相当(自社調べ)水深約10cmに約15分沈め、浸水は確認されず問題なし
・取付可能サイズ:ポール直径:2~4cm程度
・クリップ取付可能な厚さ:4mm程度まで
・ライトモード:赤灯・赤点滅・白灯
・動作温度:0~40℃
・保管温度:10~35℃
・付属品:本体、固定用ホルダー、固定用ゴム、取付用ネジ、microUSBケーブル(Type-B)、日本語説明書

自転車のフレームに固定できて、ライト付き。前後どちらとも対応なので、好みの方向の動画撮影が可能です。

リア専用ドライブレコーダー&テールランプ

楽天市場

・サイズ:カメラ:幅45.8×高さ81×奥行40(mm)
マウント:幅93×高さ18×奥行80(mm)
・重量:146g(ポールマウント含む)
・付属品:本体、ポールマウント、日本語説明書
・電源:USBより充電および給電
・バッテリー:1800mAh
・充電時間:約3~4時間(5V 1Aで充電した場合)
・稼働時間:約6時間
・画角:120度
・記録メディア:microSDカード(~128GB)
・撮影ファイル:動画 形式:MP4 1920×1080 30FPS
静止画 形式:JPG 4032×3024
・撮影時間:microSDカード128GB使用時約26時間
・ライト点滅パターン:5種類(ライトのみの使用はできません)
・防水性能:IP66
・マイク・スピーカー:内蔵
・Gセンサー:内蔵
・赤外線LED:なし
・取付可能サイズ:ポール直径:25~55mm程度
・動作温度:-10~55℃
・保管温度:-20~60℃

テールランプで自転車の後方に注意を促し、同時に録画するリア専用のドライブレコーダーです。

お求めやすい自転車用ドライブレコーダーをチョイスしました!

今回ご紹介した自転車用ドライブレコーダーは、お求めやすい価格の製品をチョイスしました。

自転車にもドライブレコーダーが必要な時代ですから、ぜひ装着して自己防衛に活用してください。

備えておこう!おすすめの防災グッズ

これから用意しようと思っている方におすすめなのが「Defend Future」の防災士が監修した防災グッズ。自分でリュックに詰められるようになっていたり、簡単に手に入りやすい紙皿などは除いているなど、個人が防災にきちんと向き合えるようになっています。

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この記事を書いた人

1963年生まれ、兵庫県在住の防災士&フリーライター 
2014年から本格的にライターを開始!これまで多数の記事を執筆
2017年にひょうご防災リーダー講座を受講し防災士を取得。ハザードマップなど防災業務に長年従事し、防災関連の講演も行っています。
経験を活かして防災に関する情報をできるだけわかりやすく、みなさんへ届けたいとの想いを持って執筆しています。詳しいプロフィールはこちら

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