「雪庇(せっぴ)落とし」の特集ページの紹介と、やり方や注意点も解説!

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雪庇(せっぴ)には2種類あって、冬山で発生するものと街中の住宅の屋根に発生する雪庇があります。

冬山の雪庇は冬山登山やスキーをする方には十分注意が必要ですが、雪庇自体を処理することはありません。

一方で、街中の住宅の屋根に発生する雪庇は、適切に処理しないと軒下を歩くには危険です。

また、雪庇が落下した衝撃で窓ガラスが割れるケースもあるので、しっかり処理をしないといけません。

そこで今回は、雪庇を処理するために必要なアイテムである「おすすめできる雪庇落とし」が分かる特集ページの紹介と、雪庇落としのやり方や、注意点も解説します。

目次

雪庇落としのやり方

雪庇は屋根からはみ出すように雪がせり出す現象のことで、落下しやすく直撃すれば命を落とす危険があるほどです。

そうならないためにも、雪庇が発生したら落としてしまうことが重要となります。

雪庇の落とし方は2つあり、屋根に登って雪下ろしの要領で上から落とすやり方と、地上から道具を使って落とすやり方があります。

屋根に登って上から落とすには慎重に行う

屋根に登って雪庇を上から落とすには雪下ろしの要領で下に落としますが、滑って自分が落ちないように慎重に行う必要があります。

滑りやすいのでできれば落下防止のロープを、身体に結んで作業をした方がいいでしょう。

また、雪庇の張り出しは上からだと分かりにくいので、端にいかないように落とす工夫も必要です。

さらに、下に人がいないことが重要なので、2人1組になって地上と屋根とで声を出し合って、十分確認しながら雪庇を下ろします。

地上から落とすにはアイテムが必要

地上から雪庇を落とすには「雪落とし棒」や「雪庇棒」と呼ばれるアイテムが必要です。

当然、地上から高い屋根の雪庇を突いて落とすのですから、長さがあって軽量でなくてはなりません。

これらのアイテムは、先端にギザギザの歯の付いたタイプや、ゴムブレードが付いていて雪庇を割ることができて、長さは2~6mほど自由に伸縮が可能です。

地上から雪庇を落とすための作業手順

地上から雪庇を落とす際には真下から落としてはダメで、自分の頭に落下してきます。

また、軒下を誰かが通るようなことがないように、軒下には雪を残したままにしておきます。

そうすることで、自分も人も軒下に入ることができないため、雪庇が当たることなく安全です。

雪庇落としを使用する際の注意事項

1:家族や近所に声をかけてから作業を開始する
2:必ずペア以上で作業を行い1人では作業しない
3:雪庇落としはできるだけ軽いものを使う
4:1階の窓ガラスなどは割れないように養生しておく
5:通行人には十分注意する

これらの項目は、地上から雪庇落としを使って作業する際に注意すべきことなので、確実に守って作業しましょう。

おすすめの雪庇(せっぴ)落とし!通販サイトの特集ページを紹介

それではここで、おすすめの雪庇落とし(雪落とし棒・雪庇棒など)ばかり掲載した、特集ページを紹介しましょう。

各通販サイトには、さまざまなアイテムがあるので、きっと希望にピッタリな雪庇落としが見つかるはずです。

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この記事を書いた人

1963年生まれ、兵庫県在住の防災士&フリーライター 
2014年から本格的にライターを開始!これまで多数の記事を執筆
2017年にひょうご防災リーダー講座を受講し防災士を取得。ハザードマップなど防災業務に長年従事し、防災関連の講演も行っています。
経験を活かして防災に関する情報をできるだけわかりやすく、みなさんへ届けたいとの想いを持って執筆しています。詳しいプロフィールはこちら

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