【最新】おすすめ介護用ポータブルトイレ!より快適に使えるアイテムも紹介

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自宅での介護の際は、要介護度によってさまざまな介護用品を取り入れます。排泄をトイレですることが困難なものの座って用を足せる方には、便利なポータブルトイレの使用がおすすめです。

初めて介護をされる方は、どのポータブルトイレが使いやすいか、おすすめの商品はどれなのかが分からないことも少なくありません。今回は、ポータブルトイレのおすすめ商品やポータブルトイレの選び方、ポータブルトイレの使用をより快適にするための周辺アイテムなどをご紹介します。

目次

【最新】おすすめ介護用ポータブルトイレ6選

早速、介護用ポータブルトイレのおすすめ商品をご紹介します。要介護者の状態や設置スペースなど、さまざまな観点から「いいな」と思うものがあれば、ぜひ商品ページで詳細をチェックしてみてください。

【安寿】ポータブルトイレ

【安寿】ポータブルトイレ

高さ調節ができ、安定感のある安寿のポータブルトイレは、クチコミも多く人気の高いポータブルトイレの1つです。手すりを外すこともできるので、片麻痺の方も使いやすいでしょう。

酸性洗剤に強く、掃除も楽ちん。さくらとベージュの2色から選べるのも、うれしいポイントです。安寿からはさまざまなバージョンのポータブルトイレが出ているので、要望に沿ったものが見つかるのではないでしょうか。

【Panasonic】家具調ポータブルトイレ「座楽」

【Panasonic】家具調ポータブルトイレ「座楽」

トイレっぽくないデザインを求める場合は、家具調ポータブルトイレ「座楽」がおすすめです。見た目が椅子のようなので、部屋においても違和感がありません。

また、便座が温かくなる機能付きで、冬場などに便座が冷たくて不快感を覚えるということも避けられます。機能性に優れているのでお値段はやや張りますが、Panasonic製で信頼感も高いでしょう。

【アロン化成】家具調トイレ

【アロン化成】家具調トイレ

アロン化成からも、家具調のポータブルトイレが販売されています。お手入れのしやすさに定評があり、木の部分にも汚れが付きにくい工夫が施されているので、プラスチック製のように手軽に使えるのもうれしいですね。

ひじかけを跳ね上げられるので、介護者も要介護者も使いやすく、機能性とデザイン性の両方を兼ね備えています。


シャワーチェア ポータブルトイレ


シャワーチェア ポータブルトイレ

お風呂で使う「シャワーチェア」としても重宝するこちらの商品は、折りたためて軽量、掃除も楽な金属製のコモード型です。お値段もリーズナブルで、高さ調節も5段階で可能。組み立ていらずでバケツにはふたがついていると、非常に優れたポータブルトイレとなっています。

こうしたタイプにあまり馴染みのない方は、使うのにやや抵抗があるようですが、トイレとして使えない場合はシャワーチェアとして浴室で使ってもよいかもしれません。

【山崎産業】ポータブルトイレP型

【山崎産業】ポータブルトイレP型

山崎産業のポータブルトイレは、非常にスタンダードな形状をしています。高さが34センチ、重症2.4kgと小さめ軽量サイズなので、ベッド下に収納可能。体重量は150kgと、さまざまな体格の方が使用できます。

要介護者のなかには、夜間のみポータブルトイレを使用される方もいます。日中は使わないので収納しておきたい、という方におすすめの商品です。

【サンルック】水洗式ポータブルトイレ

【サンルック】水洗式ポータブルトイレ

サンルックからは水洗式のポータブルトイレも発売されています。ピストン式ポンプがついており、便器の中の洗浄が可能。汚水タンク21リットル、水洗タンク12リットルと大容量でおよそ100回水洗いできるので、排せつのたびにお手入れをする必要もありません。

レバーで簡単に汚水タンクを開閉でき、においが漏れることもナシ。高性能なのにお値段もリーズナブルなので、できるだけ本当のトイレに近いものを使いたい方におすすめです。

最適なポータブルトイレの選び方

さまざまなポータブルトイレのなかから、自宅に置くのにベストなものを選ぶには、どういった点に注目すればよいのでしょうか。すべての希望を満たすものはなかなか見つからないかもしれませんが、以下の4つの観点を重視すると、よりよいものを選べます。

置き場所やスペースに合ったもの

介護用のポータブルトイレは場所を取るため、設置にはある程度のスペースが必要です。トイレ本体はもちろん、周辺に車椅子や歩行器を置かなければならないので、そういったスペースがじゅうぶんにあるのかも考慮しましょう。

購入前には必ずサイズを確認し、置き場所に合ったものを選びます。また、使用する方の身長に合った高さ、体格に合った大きさであるか、介護者が動けるスペースも確保できているかも重要です。

種類

素材や形状のバリエーションは豊富なので、お手入れのしやすさやお部屋の雰囲気に合ったものなどの種類で選ぶのも、1つの方法です。プラスチック製は軽量でシンプルな見た目。持ち運びもお手入れも簡単です。

インテリアにマッチしたものを選びたいなら、木製のものがよいでしょう。一見トイレとは思えないおしゃれな見た目で、安定感もあるので立ち座りの際も安心です。折りたたみや高さ調節を簡単にしたいのであれば、金属製のコモード型も選択肢にいれることをおすすめします。安定感がありながら、持ち運びやお手入れも簡単なので、多くの方に選ばれています。

使いやすさ

ポータブルトイレといっても赤ちゃんのおまるのようなシンプルなつくりのものだけでなく、最近は使いやすさを重視し、優れた機能を備えているものも増えています。たとえばひじかけがついているポータブルトイレは多くありますが、ひじかけを跳ね上げられるトイレなら、移乗や拭き取りの際に便利です。

スペースがじゅうぶんに確保できない住居では、キャスター付のポータブルトイレが重宝します。重くて持ち運びがしにくいものもキャスターがあれば簡単に移動できますし、軽量のものもより動かしやすく負担を軽減できるでしょう。

最近は、消臭機能や暖房機能がついたもの、ペーパーホルダーつき、水洗式のものなど、普通のトイレと変わらない機能が備わったポータブルトイレもあるので、機能性から選ぶのも快適さを求めるという観点ではよいといえます。

価格

ポータブルトイレも、素材や機能によって価格が異なります。いくら理想的なものでも、あまりに高価だと購入に足踏みしてしまうこともあるのではないでしょうか。

予算を決め、その範囲で納得のいくものを選ぶのも、1つの方法です。

周辺アイテムも取り入れより快適に

ポータブルトイレはどんな機能がついていたとしても、結局は「簡易トイレ」であり、介護者が排泄物を処理しなければいけないことには変わりありません。また、室内で使用するので、においも気になるところです。

ポータブルトイレ本体はもちろん、周辺アイテムを取り入れることで、介護者も要介護者も、より快適に使用できるでしょう。

処理袋

ポータブルトイレに設置したバケツに直に排泄してしまうと、処理が大変ですしにおいも気になります。そこでおすすめなのが、処理袋。バケツにかぶせるだけで簡単に使用でき、袋のなかに排泄物が入るので、バケツを洗う手間が省けます。

廃棄の際に排泄物が見えず、バケツに直接するよりもにおいを抑えられるのもポイントです。

消臭液

バケツに水を張って用を足す場合には、消臭液がおすすめです。すっきりとした香りで、排泄物のにおいを防止。菌を抑える効果もあるので、衛生面にもプラスに働きます。処理袋にも少量の水と共に入れれば、処理袋内のにおいを抑えられるなど、幅広いシーンで活躍するでしょう。

消臭シート

水を張ったバケツに入れて使う消臭シートも、排泄物のにおいをおさえるのに役立ちます。水に溶けるタイプのシートを1枚入れるだけなので、使い方も簡単。シート状なのでこぼすなどの心配もありません。もちろん、処理袋にも使えるので、消臭アイテムとして重宝します。

ポータブルトイレを正しく快適に使用するポイント

ポータブルトイレでスムーズに排泄できても、トイレから漂ってくるにおいが気になり、部屋で過ごすのがつらいという方は少なくありません。排泄物はもちろん、バケツに水を張って用を足す場合、バケツ内の水がこぼれ、そこからにおいが発生することもあります。

ポータブルトイレ、そして設置した部屋をより快適に使用するためには、どういった工夫をすればよいのでしょうか。

バケツに水を溜める

水洗トイレは使わないときも、トイレ内に水が溜まっていますよね。その水のなかに排泄することで、においを軽減させ、便の汚れをつきにくくさせています。ポータブルトイレも同様で、バケツに水を溜めるのは、におい軽減の基本です。「バケツだから洗えばよい」のではなく、消臭の観点からも、水を溜めるようにしましょう。

防水マットを敷く

トイレ周辺に尿が飛び散る、バケツに溜めた水が知らないうちにこぼれてしまうことで、においや汚れが広がることも少なくありません。下がじゅうたんや畳だと、なかなかにおいや汚れが取れないのも、問題です。

こうしたトラブルを防止するのに役立つのが、防水マット。もし排泄物などが飛び散ってもマットを取り替える、洗うなどすれば簡単ににおいも汚れも落ちるので、安心してトイレを使用できます。

排泄物の処理はこまめに

バケツにいつまでも排泄物を溜めておくと、部屋中ににおいが充満します。排泄後はすぐにトイレに流すなどして、速やかに、こまめに処理を行ってください。ポータブルトイレで凝固剤を使用する場合は、地域の条例に従うようにしましょう。

定期的に喚起する

同じ空間にいると気づきにくいものですが、介護空間には排泄物をはじめ独特のにおいが漂うことも多くあります。においを軽減させるため、またさまざまな観点からも、定期的な換気は必要です。

朝起きてすぐ、お昼ごはんの前、おやつどき、日の入り前後など、1日に2~4回程度換気をすると、快適な介護空間を維持できます。

ふたをする

便座や排泄物が入るバケツにはふたがついています。「排泄物がないから」と使わないときにもふたを開けっぱなしにしておくと、独特なにおいが部屋に広がるので避けましょう。使用するとき以外は便座にもバケツにも、常にふたをしておくのが基本です。

ポータブルトイレの購入場所

介護でポータブルトイレが必要になった場合、「どこで購入するのか」も問題になってきます。担当のケアマネージャーの方に聞けば、カタログを用意してくれたり、購入場所を紹介してくれたりもしますが、取り扱いが少ない、欲しい商品がない場合もあるでしょう。

豊富な種類のなかから選びたい場合は、ネット通販がおすすめです。実物を見て購入を検討したいという方は、ホームセンターや福祉用具を扱うお店などへ足を運ぶと、使用感やサイズなどを確認できます。

要支援・要介護の方がポータブルトイレを購入する場合、自治体に申請すれば費用を負担してもらえます。ポータブルトイレをレンタルしてくれる業者もありますが、継続して使用するなら、こうした制度を利用して購入する方がお得です。

「どんなものか試してみたい」「ポータブルトイレが使えるか心配」と、購入にまだ至っていない方が限定的に使用する場合には、レンタルを利用するのもよいかもしれません。

介護する側もされる側も!快適に使えるポータブルトイレを選ぼう

ポータブルトイレは、要介護者自身が不便なく使えることはもちろん、介護者の身体的、また精神的な負担があまりかからないものを選ぶことも重要です。

使用感のよいトイレを選ぶこと、また消臭効果のあるアイテムの導入や日常のなかでの工夫で、快適に過ごせる環境を作ることに尽力しましょう。

備えておこう!おすすめの防災グッズ

これから用意しようと思っている方におすすめなのが「Defend Future」の防災士が監修した防災グッズ。自分でリュックに詰められるようになっていたり、簡単に手に入りやすい紙皿などは除いているなど、個人が防災にきちんと向き合えるようになっています。

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この記事を書いた人

大学・大学院にて日本語学を専攻。日本語教師を経て2018年よりライターに転身。子どもと学べる防災に関心を持ち、日々災害や備えについて勉強中。
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