性別・年代問わず日焼け対策や暑さ対策に活用している日傘。機能性はもちろん、毎日持ち歩いてテンションが上がるよう、購入時はデザイン面にも注目したいところです。また、おしゃれな日傘を長く、きれいな状態で使えるよう、正しいお手入れ方法も覚えておくと、気に入った日傘を大切にできるでしょう。
今回ご紹介するのは、おすすめのおしゃれな日傘です。日傘の手入れ方法、デザイン面以外に注目したい選び方のポイントなどもまとめていますので、日傘を購入される前にぜひチェックしてみてください。
【最新版】おしゃれなおすすめ日傘6選
早速、おしゃれなおすすめ日傘をご紹介します。今回は、6本の日傘を厳選しましたので、「いいな」と思う商品があったら、ぜひ詳細もチェックしてみてください。
【estaa(エスタ)】おりたたみ傘
レインコートや傘など、ライフスタイル商品を展開する「エスタ」では、晴雨兼用のさまざまな傘を販売しています。折りたたみタイプも親骨50センチとしっかりと大きさを確保でき、見た目もおしゃれです。シンプルなデザインのものが多い傾向ですが、レースやフリルなど、さりげなく女性らしさをアピールできるのもポイント。長傘タイプもあるので、好みに合わせて選ぶとよいでしょう。
【ROROLIN】おりたたみ傘
おしゃれでも、価格は手ごろなものがいい、という方にはROROLINの日傘がおすすめです。遮光率は1級で、紫外線も光もしっかりとカットしてくれます。外側は柔らかな印象の白色、内側は紫外線対策に最適な黒を採用していますが、顔写りのよいベージュのものもあるので、好きなタイプを選べるのもポイントです。デザインがシンプルなので、1本でさまざまなファッションに対応できるのも特徴だといえます。
【a.s.s.a】レディース 長傘
折り畳みから長傘まで、さまざまな日傘、晴雨兼用傘を展開している「a.s.s.a」。レディースの長傘は遮蔽率、遮光率ともに99%以上で、遮熱効果にも優れています。撥水性もあるので、雨の日も安心です。折りたたみは持ち歩きに便利ですが、長傘タイプはさしたときの形がかわいいのも特徴。特別なお出かけの日などにもおすすめです。
【小宮商店】伊砂文様 日傘
日傘というと、洋風なデザインが多い傾向ですが、和でまとめたいときにおすすめなのが、「小宮商店」の日傘です。伊佐文様の折りたたみ日傘は、4種類のデザインを用意しており、もちろん雨の日にも使用可能。傘の外側と裏側に、異なる色を採用しているのも、おしゃれなポイントです。どれも華やかな印象で、雨の日も晴れの日も気持ちをアップさせてくれるのではないでしょうか。
【ワールドパーティー】遮光バードケイジ ワイドスカラップ
さまざまな日傘を販売している「ワールドパーティー」のこちらのシリーズは、シンプルながらカラーなものの、エッジ部分の装飾がアクセントとなったおしゃれなデザインです。大人っぽいブラックとベージュの2色を用意しており、どんなコーディネートにも合わせやすくなっています。機能面ももちろん充実しており、折りたたみで遮蔽率と遮光率は99.99%以上。遮熱や防水性にも優れているので、1年を通して重宝します。
【マコッカ】日傘 マケズ
マコッカは、傘やストールなど、ファッション小物をオンラインで販売しているブランドです。日傘もたくさんの種類を展開しており、こちらの「マケズ」はショートタイプの長傘となっています。特殊コーティングで紫外線をしっかりとカットしてくれ、撥水加工で雨の日も安心。また、「マケズ」シリーズのなかでも、カラーやデザインが多くあるので、理想の1本に出会えるでしょう。持ち手部分が竹製のハンドルになっているのも、おしゃれさを際立ててくれるポイントです。
おしゃれに紫外線対策!日傘選びのポイントは?
せっかく毎日使うなら、気に入ったデザインのものがよいと思うのは当然です。しかし、紫外線や日差しをカットしてくれなければ、日傘をさす意味はありません。
おしゃれさだけでなく、次のようなポイントに注目すると、よりよい日傘を選べます。
晴雨兼用のものを選ぶ
日傘には晴れの日にのみ使用できるものと、雨の日にも使える「晴雨兼用」のものがあります。晴雨兼用なら突然の雨にも対応できるので、日傘と雨用の傘を使い分ける必要がなく便利です。
遮蔽率の高いものを選ぶ
「遮光率」とは、紫外線を遮ってくれる機能を数値で表したものです。遮蔽率の高いものを選ぶと、しっかりと紫外線をカットできます。また、日差しを避ける機能は「遮光率」といい、大きく3段階あるので、こちらにも注目すると、紫外線と日差しの両方をカバーできるでしょう。
折りたたみで軽量のものを選ぶ
日傘にも折りたたみと長傘がありますが、折りたたみで軽量のものだと、持ち運びに便利です。力のない女性や子どもも扱いやすいので、軽量な折りたたみ日傘のなかから、気に入ったデザインのものを選ぶのも1つの方法だといえます。
内側は黒がベスト
日傘の外側はおしゃれなデザインを重視してもよいですが、内側に関しては黒がおすすめです。日傘の内側で乱反射が起こるのを避けるための構造で、顔回りに紫外線が集中しないようになっています。反対に、内側が白いと紫外線が反射しやすいです。
外側も黒っぽい色にすると、太陽からの紫外線対策効果を高められます。白っぽい色は傘の表面温度を上がりにくくしてくれ、涼しげな雰囲気になるので、外側に関しては比較的どういった色でも問題ありません。
おしゃれな日傘がきれいに長く使えるお手入れ方法
せっかくおしゃれで気に入った日傘を購入したら、長く、きれいな状態で使い続けたいと思うのは当然です。日傘をよりよい状態で使うためには、お手入れにも注力しましょう。お手入れの際の4つのポイントを解説します。
防水スプレーはNG
日傘は雨用の傘とは素材が異なる場合もあるため、防水スプレーはNGです。シルクや麻、綿などに防水スプレーをかけるとしみになってしまう可能性があるので注意しましょう。
それ以外の素材も、用途や素材に合わせてさまざまな加工がされているので、基本的にはそのまま使用するのがよいといえます。
雨の日に使ったら日陰で乾かす
晴雨兼用の日傘の場合、雨の日に使用することもあるでしょう。雨で濡れた日傘をそのまま畳んで保管すると、黄ばんだり汚れたりすることもあります。濡れた日傘は開いたまま日陰に置いて、しっかりと乾かしてからしまうのが鉄則です。
黄ばまないための保管方法
雨の影響による黄ばみだけでなく、日傘そのものが日焼けすることで黄ばんでしまうケースもあります。日傘の保管は日陰で行い、雨用の傘と一緒に置かないようにしましょう。特に、コットン素材の日傘は日焼けをしやすいので、傘入れや不織布などにいれ、クローゼットで保管するのがベストです。
汚れた場合の対処法
日傘を長く使用していると、汚れがついてしまうこともあります。晴雨兼用の日傘は、多くがポリエステルでできており、この場合は汚れた部分を濡れたスポンジで叩くようにし、その後洗い流して日陰で乾かすのがおすすめです。
素材がレースやシルク、麻の場合は、コーティング加工がされていない場合は、独自の判断で汚れを落とそうとすると、日傘を傷めてしまう可能性があります。それぞれお手入れの方法も異なるので、一度クリーニング店に相談するとよいでしょう。
おしゃれな日傘で毎日の外出をより楽しく
日傘もファッションの一部として、おしゃれなものを持ち歩く方は少なくありません。お気に入りの1本を見つければ、楽しく紫外線対策ができるでしょう。通勤・通学やお出かけが楽しみになる日傘を、ぜひ探してみてください。