シートベルトストッパーで妊婦さんも安心!おすすめ商品をチェック

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ライターの永野です!

絶賛夏休みの我が家の息子たちは、小学2年生と年長。時の流れは本当に早いものです。妊娠中はセブンイレブンの大きなチョコチップクッキーを毎日のように食べていた私ですが、パンパンのお腹で毎日ウォーキングしたり買い物をしたりして、重たい袋を持って歩いたりと、よくやったもんだなぁと思います。

35歳になった私は、もう「ヨッコラショ」といわないと動けないし、全力でラジオ体操をすると翌日動けません(笑)。

当時は運転免許はあったものの、肝心の車がなかったので運転はしていませんでしたが…。大きなお腹でシートベルトをして運転をするのはなかなか大変でしょう。

前回、シートベルトに関する記事で、シートベルトの圧迫が体調に影響する妊婦さんは、シートベルト着用が免除されるというお話をしましたが、仕方ないとはいえ個人的には「やっぱりシートベルトをしてないと危ない」とは思います。

そこでおすすめしたいのが、「シートベルトストッパー」です。「シートベルトストッパーとは何ぞや」と思われる方もいるかもしれませんので、どういったアイテムかを解説しつつ、おすすめ商品もご紹介していきます。

目次

シートベルトストッパーを使用する意味

シートベルトストッパーは、通常のシートベルトを着用するのが困難な方でも、シートベルトの安全性をある程度確保できるアイテムです。まずは、シートベルトストッパーとはどういったものかを、確認しましょう。

シートベルトストッパーとは

シートベルトストッパーは、シートベルトの圧迫を緩和してくれるアイテムです。通常、シートベルトは体にフィットする場所で止まります。しかし、これでは妊婦さんなどは苦しくて、体調が悪くなってしまうこともあるでしょう。

そこで活躍するのが、シートベルトストッパーです。シートベルトストッパーは、自分で「これくらいがいい」と思った位置でシートベルトを固定できます。

シートベルトストッパーの役割

シートベルトストッパーは、妊婦さんをはじめ、さまざまな事情でシートベルトを通常通り使用するのが難しい方も、安全に乗車できるようにするためのものです。妊婦さん以外にも、肥満体型の方や体調不良の方、シートベルトを着用することで術後の傷などに負担がかかる方も、シートベルトの着用は免除されています。

道路交通法違反にはならないものの、シートベルトをしていないと急ブレーキやカーブ、でこぼこ道などの走行で体が激しく揺れますし、万一事故に遭ったときの死亡率にも影響するため危険です。

シートベルトストッパーをつけてシートベルトを着用すれば、通常のシートベルト着用ほどではないものの、安全性を確保できます。圧迫や締めつけのない状態でシートベルトができるので、体調への影響も少ないでしょう。

シートベルトストッパーの使い方

シートベルトストッパーを使いたくても、「使い方が複雑なのでは」「うまく取り付けられるか不安」といった心配を抱えるかもしれません。シートベルトストッパーの固定方法はいくつかありますが、どれも基本の使い方は同じです。使い方の手順は、次のようになっています。

シートベルトストッパーの使い方

1,シートベルトストッパーでシートベルトを挟む
2,シートベルトストッパーをベルト収納部分に移動させる
3,シートベルトを最適な位置に調整して着用する

3ステップで簡単に装着できます。通常、シートベルトは体に合わせて伸縮しますが、ストッパーで好きな長さで固定することで、締め付けを緩和できるというわけです。

シートベルトストッパーの選び方

シートベルトストッパーには、さまざまな種類があります。事情があってシートベルトができない方は、比較的長期にわたってシートベルトストッパーが必要になるでしょう。

ベストなシートベルトストッパーに出会うために注目したいポイントは、大きく4点です。

固定方法

もっとも注目したいのは、ベルトの固定方法です。固定方法はクリップ式とマグネット式があります。クリップ式はベルトをクリップのように挟むので、ずれることがあまりありません。しっかりと固定できるのがメリットですが、そのぶん頻繁な取り外しには向きません。

マグネット式はベルトの表面と裏面から挟むようにして、マグネットで固定するものです。マグネットなのでずれてしまうことがあり、クリップ式のようにしっかりとは止まりません。しかし、調節や着脱がしやすいので、持ち歩いて複数の車で使いたいという方には向いています。

対応している幅

シートベルトの幅は46ミリ以上という決まりがあります。これは、日本工業規格で定められた数値ですが、メーカー・車種によって若干幅が異なるため、シートベルトストッパーの対応幅にも注意が必要です。

普通車のシートベルト幅は52~53ミリが一般的ですが、メインで使用する車のシートベルト幅を測ってから購入を検討しましょう。幅が合わないとずれてしまう、シートベルトストッパーが壊れてしまうことがあります。

素材

シートベルトストッパーは素材もさまざまです。つけっぱなしにしておく場合、真夏の高温にも耐えられる素材のものを選ぶと、失敗が少ないでしょう。熱に強いシリコン、紫外線に強いポリカーボネートなどは、比較的長く使えるのでおすすめです。

太陽光や温度、湿度などの環境に耐えられる性質を「耐候性」といいますが、「耐候処理」をしていないプラスチックなどは色あせや破損を起こしやすくなります。短期間の使用なら、こうした素材でも価格重視で選んで問題ないでしょうが、長期的に使用する場合には素材にも注目しましょう。

デザインで選ぶのも◎

シートベルトストッパーのデザインは豊富です。シンプルなものから、おしゃれなもの、かわいいものまで幅広くありますので、デザインで選ぶのもよいでしょう。シンプルで邪魔にならないものがよいという場合には、薄型タイプがおすすめです。

車内の雰囲気に合わせたデザインを希望する場合は、キャラクターものや色・柄などがきれいなものを選ぶと、使うたびにワクワクした気分を味わえます。

見た目が可愛い!おすすめシートベルトストッパー6選

シートベルトストッパーの意味や使い方、選び方のポイントがわかったところで、おすすめのシートベルトストッパーを見ていきましょう。シートベルトストッパーはさまざまな種類がありますが、今回はそのなかから筆者が、可愛いシートベルトストッパーを厳選しました!

気になる商品は、ぜひショッピングサイトで詳細を確認してください。

肉球シートベルトストッパー

肉球シートベルトストッパー

まずご紹介したいのは、ふわふわのさわり心地が気持ちよい、肉球のシートベルトストッパーです。三毛猫と黒猫をイメージした肉球で、かわいくシートベルトの長さを調節できます。クリップタイプなのでしっかりと固定もしてくれて安心です。

2個セットなので複数の車に取り付けておけるのもうれしいですね。妊婦さんなどへのプレゼントとしても喜ばれていますし、似たような肉球をモチーフにしたカー用品は多くあるので、セットで使ってもよいでしょう。

スヌーピー・ウッドストック シートベルトストッパー

スヌーピー・ウッドストック シートベルトストッパー

人気のスヌーピーと、相棒ウッドストックがセットになったシートベルトストッパーです。こちらもクリップ式で、しっかりとシートベルトストッパーを固定できます。ふわふわの顔がシートベルトの収納部分にちょこんとついていると、車に乗るたびにほっこりとした気分になれるでしょう。

スヌーピーのカー用品は豊富なので、ほかのアイテムと統一しても楽しそうですね。

ムーミン シートベルトストッパー

ムーミン シートベルトストッパー

こちらはムーミンとリトルミィの、手作り感のあるかわいらしいシートベルトストッパーです。クリップ式ですがスライドで簡単に位置調整ができ、見た目はもちろん機能性も充実。ぬいぐるみがシートベルトについているような感覚で、見ているだけでも癒されます。

こちらはセットではなく1個売りですので、好きなキャラクターを選んで使用しましょう。

スヌーピー シートベルトストッパー(クラシック)

スヌーピー シートベルトストッパー(クラシック)

こちらもスヌーピーのシートベルトストッパーですが、クラシックなデザインのタイプです。シンプルかつおしゃれな素材とデザインのクリップ式で、シートベルトの固定に役立ちます。

「かわいいデザインがいいけど、目立ちすぎるのはいや」「さりげないアクセントがほしい」という方におすすめです。スヌーピーファンはもちろん、そうでない方にも寄り添ったデザインがポイントだといえます。

すみっコぐらし マスコットシートベルトストッパー

すみっコぐらし マスコットシートベルトストッパー

子どもから大人まで大人気のすみっコぐらしも、マスコット型のシートベルトストッパーを販売しています。ふわふわゆるゆるのマスコットに癒されながら、毎日車に乗るのが楽しくなりそうです。シートベルトストッパーは事情のある方が使うものですが、お子さまも同乗する場合には、喜ぶのではないでしょうか。

こちらもクリップタイプなので、安全面も不安なく使用できるでしょう。

リラックマ シートベルトストッパー

リラックマ シートベルトストッパー

長年人気のキャラクター、リラックマのシートベルトストッパーです。前述のすみっコぐらしやスヌーピーのようなぬいぐるみタイプもありますが、こちらのタイプもかわいいデザインで人気を集めています。

着脱が簡単な反面、ややずれやすいというクチコミもありますが、ぬいぐるみタイプよりもさりげなくかわいらしさをアピールできるのでおすすめです。平面デザインであまりかさばらないのもポイントでしょう。

シートベルトストッパー使用時の注意点

シートベルトストッパーはかわいいデザインのものもたくさんありますので、「使ってみたい」と思う方も多いかもしれません。しかし、使用前には以下の3点を理解する必要があります。

安全に使用するためにも、ルールを守ったり正しく使うことを忘れないようにしましょう。

道路交通法違反になる可能性がある

シートベルトストッパーを使ってもよいのは、前述の通り妊婦さんや肥満体型の方、体調不良の方など、シートベルトができない理由があって着用を免除された方です。よって、こうした方々がシートベルトストッパーを使っていても、違反になることはありません。

しかし、上記のような「やむを得ない」事情がなく、ただ「締め付けがいやだから」などの理由でシートベルトストッパーを使用すると、シートベルトの着用義務違反に該当することも。また、事故の際にシートベルトストッパーを使っていると、保険適用外になるケースもあるため、無意味に使用するのはやめましょう。

普通にシートベルトしたほうが安全

シートベルトストッパーを使って体とシートベルトのあいだに隙間が空きすぎていると、シートベルトの安全性を発揮できません。体調に影響のない範囲で、できるだけ体に密着する長さに調節する必要があります。

しかし、どのように使っても、シートベルトを通常通り使用したときほどの安全性は確保できません。体の固定が甘くなるため、急ブレーキで車外に体が投げ出される可能性も。

道路交通法の観点だけでなく、安全面からも「やむを得ない」事情がない限りはシートベルトを普通に使ったほうがよいことがわかるのではないでしょうか。

タイプによって特性が異なる

前述の通り、シートベルトストッパーはクリップタイプとマグネットタイプがあり、それぞれに特性が異なります。クリップタイプは急ブレーキやカーブなどで体が大きく傾いても、ストッパーがずれにくいので、比較的安心です。

しかし、しっかり固定できる反面取り外しが大変なので、クリップタイプを選ぶ際にはロック解除機能のついたものを選ぶことをおすすめします。微調整も簡単にできるので、より安全に乗車できるでしょう。

マグネットタイプは微調整や着脱が簡単ですが、クリップタイプよりも固定する力が弱いことを理解したうえで使用する必要があります。

どちらのタイプも、角の丸いものを選ぶと、体に当たったときに怪我をしたりする心配がありません。さまざまな特性を理解したうえで、ベストなシートベルトストッパーを選びましょう。

お気に入りのシートベルトストッパーで安全を確保しよう

さまざまな事情で、シートベルト着用義務が免除される方もいますが、そういった方が少しでも安全に車に乗れるためのアイテムが、シートベルトストッパーです。お気に入りのシートベルトストッパーがあれば、シートベルトをしない状態よりも安全に、日々の乗車を楽しめます。

多くのシートベルトストッパーのなかから「これだ」というものを選び、使ってみてくださいね。

編集後記

シートベルトストッパーを探していたら本当にかわいいものがたくさんあり、どれをご紹介したらよいのか正直非常に悩みました。と、同時に、3年前に初めて自分の車(中古の軽自動車ですが…)を買ったときに、カー用品をキャラクターものでそろえたい!と思ったことを思い出しました。

ハンドルカバーや日よけ、「子どもが乗っています」的なステッカー、ゴミ箱、ティッシュカバーなどいろいろなアイテムがあり、「どれでそろえようかなぁ」「トランクのところにキャラクターのステッカー貼りたいな」などと迷っているあいだに、熱が冷めました(笑)。

もともと車に興味や熱意があるわけではないので、今となっては一時的な感情で無駄な出費をしなくてよかったなと思いますが…。やはり「自分だけのお城」的なマイカーを、自分好みに仕上げたいという欲は若干残っています。

自分がシートベルトストッパーを使う機会はしばらくなさそうですが、数年経って車を買い替える際には、カー用品もまたじっくり見に行こうかなと思うのでした。

備えておこう!おすすめの防災グッズ

これから用意しようと思っている方におすすめなのが「Defend Future」の防災士が監修した防災グッズ。自分でリュックに詰められるようになっていたり、簡単に手に入りやすい紙皿などは除いているなど、個人が防災にきちんと向き合えるようになっています。

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この記事を書いた人

大学・大学院にて日本語学を専攻。日本語教師を経て2018年よりライターに転身。子どもと学べる防災に関心を持ち、日々災害や備えについて勉強中。
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