おすすめ非常用ローソク6選!使用時の疑問にもお答えします

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ライターの永野です!

気がつけば2月も中旬…いかがお過ごしでしょうか。

永野は次男の保育園の役員をやっておりまして、年度末の引き継ぎやら先生方への御礼の準備やらでヒーヒーしております。が、仕事もプライベートも楽しく進められて、ありがたい限りです。

1月末には遅ればせながら、「商売繁盛の神様」と呼ばれる、岐阜県の千代保稲荷(おちょぼさん)へお参りに行き、友人おすすめの両手バンザイの招き猫を購入。お参り効果か招き猫効果か、なんだか2月は新しいご依頼に関するお声がけをたくさんいただいているように感じます。

ちなみに千代保稲荷では、神社の鳥居をくぐったところで、ローソクとお稲荷さんに捧げる油揚げを50円で受け、ローソクは専用のローソクをたくさん立てられるケースのようなところにお供えするんです。ケースには扉があるものの、ローソクって意外と火が消えやすいので、「非常時には使えなさそう」という印象をより強く感じました。

しかし!「非常時にも安全かつしっかりと使えるローソク」が存在するとのこと。一体、普通のローソクとどういった点が異なるのでしょうか。

今回は、非常用ローソクのおすすめ商品や、使用時の注意点などをご紹介します。

目次

非常用ローソクは普通のローソクと何が違う?

ローソクというと、お誕生日ケーキの上に乗っていたり、花火のときの火だねにしたり、仏壇やお墓、神棚などのお供え物の1つとして使用したりと、日常生活でもさまざまなシーンで見る機会があります。癒しとして使用するアロマキャンドルなども、ローソクの1種です。

しかし、これらのローソクと非常用に作られたローソクには、異なる点があります。具体的には燃焼時間や大きさ、風などへの耐久性、安全性などです。

非常用ローソクは、ガスが使えない場合のちょっとした火元として使える可能性がありますし、懐中電灯などの明かりの代わりになることもあります。しかし、通常のローソクではすぐに火が消えてしまう、倒れて火災を引き起こす危険性があるなど、非常用グッズとしての役割を果たすのは難しいといえます。

一方、非常用として作られたローソクは、消えにくく長時間使うことができ、安定感があり安全面も考慮されているので安心です。

停電時に活躍!おすすめ非常用ローソク5選

停電時に明かりとして使えるアイテムは複数ありますが、非常用ローソクもその1つです。ここからは、おすすめの非常用ローソク5種類をご紹介します。

ポシェ 非常用コップローソク

ポシェ 非常用コップローソク

まずご紹介するのは、ポシェの非常用コップローソクです。こちらは見た目がおしゃれで通常のキャンドルのようですが、燃焼時間が24時間と非常に長く、いざというときに役立ちます。

コップのカラーは画像のブルーのほか、オレンジやグリーン、ピンク、レッドなど数種類あり、好みに合わせて選べるのもポイントです。非常時の緊張感を解きほぐしてくれるような見た目ですので、リラックスしたいシーンなど、日常でも活用できるでしょう。

カラークリアカップ ピラー

カラークリアカップ ピラー

カラークリアカップ ピラーも、可愛い見た目で35時間燃焼と、非常時にも日常的にも役立つ商品です。こちらもカップのカラーバリエーションが豊富なうえに、カップにロゴが入っていておしゃれな印象を覚えます。

こちらのクリアカップは落としても割れませんし、カップに入っていることで溶けたロウがこぼれたり、他のものに引火したりする危険性を軽減できて安心です。普段使いできるので、プレゼントにしても喜ばれるのではないでしょうか。

カメヤマ 12時間ボーティブ台付 アセテート函入

カメヤマ 12時間ボーティブ台付 アセテート函入

非常時用として防災リュックなどに入れておくなら、こちらの商品もおすすめです。「長時間燃焼ローソク」と箱に書いてあり、いざというときに役立つ力強さを感じます。サイズは奥行 68×幅 67×高さ 58(ミリ)とコンパクトで、大きく場所を取らないので、子どもがいるご家庭でも導入しやすいといえます。

マルエス 停電缶入ローソク

マルエス 停電缶入ローソク

缶入りの非常用ローソクは、ふたを開けたらすぐに使え、使わないときはふたをしてしまっておけるのがよい点です。赤色のロウで、どれだけ減ったかが一目でわかるのも、ポイントだといえます。こちらの商品はおよそ8時間燃焼し、1個あたりの価格が比較的安価なので、複数持っておくと安心でしょう。

非常用クリアカップローソク(マッチ付)

非常用クリアカップローソク(マッチ付)

最後にご紹介するのは、シンプルな見た目の非常用ローソクです。約12時間の燃焼時間で安心して使用できることはもちろん、こちらの商品はマッチもセットでついているので、マッチやライターを別に用意する必要がありません。パッケージで「非常用」と一目でわかるので、いざというときに探し回る必要がなく、助かるのではないでしょうか。

非常用ローソクに関するQ&A

非常用ローソクといっても、日常的に使い慣れている、馴染みがあるという方も少ないでしょう。そこで、非常用ローソクについて多く寄せられるQ&Aをまとめました。

使用時の置き場所は?

非常用ローソクを使うときは、安定した場所に置きましょう。いくら安全面を考慮しているとはいえ、「火がついているもの」ですので、不安定な場所で使用して倒れると、火災を引き起こす可能性があります。

子どもがいても使っていい?

子どもがいるからといって、非常用ローソクの使用が禁止されるわけではありません。しかし、子どもが知らずに触ってしまうと、やけどの恐れがあります。子どもがいるシーンで非常用ローソクを使う場合には、子どもの手の届かない場所に置くようにしましょう。周囲に踏み台になるものがあると、子どもが登ってローソクに触れることもあるので、周辺のものにも注意してください。

火を消したほうがよいシーンは?

燃焼時間の長い非常用ローソクですが、常につけっぱなしにしてよいわけではありません。ローソクの近くに人が居なくなる場合や、就寝時には必ず火を消します。

就寝時に明かりがないと不安、という方も居るかもしれませんが、もし寝ているときに寝返りを打って布団に火がついたら…取り返しのつかないことになりますよね。また、外出中にローソクの火がほかのものに引火する可能性も、ゼロではありません。

非常用ローソク使用中は必ず目を離さないことを意識し、目を離してしまうような場面では火を消すようにしましょう。

非常用以外のローソクでもよい?

非常用ローソクを探してこの記事に辿り着いた方が多いでしょうが、もしかしたら現在非常事態に巻き込まれて、手元に非常用ローソクがないという方もいるかもしれません。非常用ローソクしか使ったらダメということはないので、自宅には普通のローソクしかない場合はそれを非常時のアイテムとして活用してください。

非常用ローソクに比べると、非常用アイテムとしての性能は劣りますが、じゅうぶん役に立つでしょう。

ローソク立てはなくていい?

アロマキャンドルのように入れ物に入っているものはそのまま使用しても比較的安全だといえますが、仏壇で使用するようなローソクの場合は、ローソク立てを使用しましょう。ローソク単体だと倒れやすく、火災の危険性もあるのでそのまま使うことは避けたほうが無難です。

ローソク立ては仏壇にあれば、それを使用してよいでしょう。ただローソクを立てるだけでなく、ガラスの筒状のカバーでローソクを覆ってくれるタイプだと、風をしのげますし、ローソクの火が他のものに移る可能性を軽減できます。

ローソク以外に明かりとして使えるものは

非常用ローソクは停電時を中心に、さまざまな非常時に役立ちます。このほかにも、私たちが普段使用しているアイテムのなかにも、明かりとして使えるものがあるので、次のようなものもぜひ活用してください。

懐中電灯

懐中電灯は防災リュックに入れておくアイテムにもカウントされており、非常用グッズとして欠かせないものだといえます。一家に1つは懐中電灯を用意し、停電時にすぐに明かりとして使えるようにしておきましょう。

可能であれば1人1つ、もしくは1部屋につき1つ用意しておくと、急な停電の際も慌てることがありません。懐中電灯は電池切れに注意し、使いたいときに「つかない!」とならないようにしてください。

ランタン

手にぶら下げたり、地面に置いたりして使えるランタンも、明かりとして重宝します。昔のランタンはガスを使うものでしたが、昨今の主流はLEDライトを用いたものです。

懐中電灯はコンパクトで持ち歩きに便利、ピンポイントで照らしたい場所を明るくできますが、ランタンはより広範囲を照らせるので、停電時の食事やちょっとした作業などに役立ちます。こちらも電池切れなどに注意し、用意しておくとよいでしょう。

スマホのライト

最近のスマートフォンには、懐中電灯機能がついています。しかしスマホライトは懐中電灯やランタンなどよりも明かりが小さいこと、使い続けるとスマホの電池消耗につながることから、長時間の使用はおすすめできません。

停電してすぐに明かりに使用するアイテムを探すために使うなど、使用場所を限定して活用するのがよいといえます。

ペンライト

アイドルのライブなどでは、カラフルなペンライトが客席を美しく輝かせています。ペンライトはほかの明かりになるアイテムと比べると明るさや照らせる範囲は劣りますが、思いのほか明るくて使えるという声もあるので、持っている方はぜひ活用してみてください。

子どもがいるご家庭では、子どもが暗闇で不安にならない、退屈しないためにも使えるかもしれませんね。

電気がないときに!非常用ローソクを安全に使おう

停電時の明かりとして多く用いられるのは、懐中電灯やランタンです。非常用ローソクは電池切れなどの心配がなく、マッチやライターがあればすぐに明かりを確保できる有能なアイテムだといえます。雨の日や湿気の多い場所でも着火できるよう、防水マッチもセットで持っていると、なお安心です。

非常用ローソクは使用期限も長いものが多いので、ぜひご家庭に1つ、「これだ」と思うものを用意しておきましょう。

編集後記

誕生日ケーキのローソクは息を吹きかけて消しますが、仏壇や神棚のローソクは、手や扇で仰いで消しますよね。10歳に満たない頃、大人がそれをするのを見ていて「自分もやってみたい!」と思った私は、思いっきり手で風を起こそうとして、手のひらがローソクの火に直撃。

手のひらがロウだらけになるという、ちょっとしたトラブルを起こしたことがあります。幸い、大きなやけどもせず固まったロウをポロポロ取って終わりましたが、痕が残るようなケガをしていたかもしれない、ローソクが倒れて火事になっていたかもしれないなどと思うと、ゾっとしますよね。

非常用ローソクも、子どもが居る家庭ではさまざまな危険を想定して使用する必要があります。使うようなシーンにならないのがベストですが、いつ、何が起こるかはわかりません。

我が家は子どもがある程度大きくなってきているので、ローソクがどういうものかなども説明し、安全に使える指導もしながら、非常用グッズとして購入しようかなぁと思っています。

この記事を見て非常用ローソクを購入しようかなと思ってくださった方は、マッチやライターなどのご準備も、お忘れなく。

備えておこう!おすすめの防災グッズ

これから用意しようと思っている方におすすめなのが「Defend Future」の防災士が監修した防災グッズ。自分でリュックに詰められるようになっていたり、簡単に手に入りやすい紙皿などは除いているなど、個人が防災にきちんと向き合えるようになっています。

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この記事を書いた人

大学・大学院にて日本語学を専攻。日本語教師を経て2018年よりライターに転身。子どもと学べる防災に関心を持ち、日々災害や備えについて勉強中。
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