小型クーラーボックスのおすすめはコレ!お気に入りの商品を幅広く使いこなそう

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ライターの永野です!

皆さんご存じ(?)の通り、永野は非常にインドアですので、自宅にはアウトドア用品がほとんどありません。しかし、子どもの頃は自宅でバーベキューをしたり、キャンプに連れて行ってもらったり、レジャー施設に行ったりと、両親にはなかなかアクティブに遊んでもらっていました。

キャンプや運動会などに欠かせないクーラーボックス。我が家は大きな水色のクーラーボックスで、ジュースやお酒、お茶などが大量に入っていたことを今でも思い出します。現在の永野家にはそのような立派なクーラーボックスはありませんが、折りたためるソフトタイプのものは、2,3個あったようななかったような…。

運動会もコロナや時代の流れで様式が変わり、お弁当を持っての学校行事はほぼなし。出かけるといっても車移動がメインで、アウトドアっぽいことは特にしない我が家ですが、子どもがこれからスポーツなどの習い事をするなら、クーラーボックスがあってもいいのかなぁとは思います。

しかし、実家で使っていたような大容量で立派なクーラーボックスは恐らく不要なので、コンパクトなものを選びたいところです。

と、いうわけで今回のテーマは「小型クーラーボックス」。おすすめ商品の紹介はもちろん、種類や選び方、使い方なども解説していきますよ~!クーラーボックスの購入をご検討中の方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

目次

小型クーラーボックスを買うならこれ!おすすめ6選

早速、おすすめのクーラーボックスをご紹介していきます。今回は我が家で使いたい!と思ったクーラーボックスを、6つピックアップしてきました。

永野は節約家(ケチではありません)なので、リーズナブルに購入できる商品に絞っております!「コレ、いいかも」と思ったら、ぜひ購入ページも見に行ってください。

アステージ フォレスクルー

アステージ フォレスクルー

シンプルな見た目のアステージ・フォレスクルーは、ペットボトルを立てたまま収納できるしっかりサイズ。フラットな形状なので、積み重ねても安定感があります。スポーツやレジャーなど幅広く活用できることはもちろん、ふたが取り外せてお手入れが手軽にできるのもポイントです。ハードタイプでも軽量で、取り扱いやすいのも特徴です。

ジェイ・イー・ジェイ クーラーボックス

ジェイ・イー・ジェイ クーラーボックス

安くておしゃれなクーラーボックスが欲しい!という方には、ジェイ・イー・ジェイのクーラーボックスがおすすめです。7.5リットル入るこちらのクーラーボックスは、白を基調としたシンプルなデザイン。クーラーボックスは黒や青が多いイメージですので、しっかりと個性を発揮できます。ショルダーベルトがついていて、持ち運び方を変えられます。

DAIWA ミニクール S850

DAIWA ミニクール S850

DAIWA ミニクール S850は、自転車の前かごに入るほどスリムなクーラーボックスです。にもかかわらず、容量は8.5リットル!持ち運びやすいロングハンドル、丈夫な素材でさまざまなシーンで役立つでしょう。水色、オレンジ、ライトグリーン、ピンクなどカラーバリエーションも豊富ですので、気に入ったカラーを選べます。

コールマン デイリークーラー

コールマン デイリークーラー

ソフトタイプのクーラーボックスなら、コールマンのデイリークーラーはいかがでしょうか。約20リットルで買い物などにもしっかり使え、折り畳みなので軽量で持ち歩きにも便利。落ち着いたカラーのおしゃれなデザインで、シーンを選びません。ショルダーベルトやエコバッグなどの付属品も、うれしいですね。

ロゴス デザインクーラー

ロゴス デザインクーラー

ソフトタイプで見た目を重視するなら、ロゴスのデザインクーラーがおすすめです。さまざまなカラーやデザインで、個性を発揮できます。容量は15リットルで、飲み物や食べ物がしっかりと入ります。ふたの裏にはメッシュポケットがあり、保冷剤の収納が可能。10mm厚の断熱材で、夏場も高い冷却効果が期待できるでしょう。

チャムス ロゴソフトクーラートート

チャムス ロゴソフトクーラートート

クーラーボックスの角ばった感じがあまり好きではないという場合には、トートバッグ型のものを使うのもよいでしょう。チャムスのソフトタイプはトートバッグ型で、カラーやロゴデザインもおしゃれなので、持ち歩くのが楽しくなります。厚手のポリエステル生地で耐久性抜群、コンパクトながら容量もたっぷりなので幅広いシーンで使えます。2色のカラーが選択できるのもうれしいですね、

小型クーラーボックスを選ぶなら種類を知ろう

小型クーラーボックスを選ぶなら、まずは種類を知りましょう。大まかな種類はソフトかハードかという点ですが、クーラーボックスに使用されている素材にも種類がありますし、容量もさまざまです。

タイプ

クーラーボックスはソフトタイプとハードタイプの2種類があります。ソフトタイプは折りたたみができるやわらかな素材でできており、軽量で持ち運びに便利です。お弁当などを入れる小さな保冷バッグも、ソフトクーラーボックスの1種だといえるでしょう。

一方のハードタイプは、箱のような丈夫なクーラーボックスです。高い密閉性で保冷力はソフトタイプよりもよく、アウトドアなどの際に役立ちます。また、ボックスは人が座っても壊れないくらい丈夫なので、椅子の代わりとしても使えて便利です。

素材

クーラーボックスに使用されている素材は3種類です。素材によって、保冷力が変わってきます。

保冷効果が特に高いのは、真空断熱パネルです。断熱性に優れており、他の2種類よりも数十倍性能がよいといわれています。性能がよい分、価格も高くなりやすい傾向です。

コスパを重視するなら、発泡ウレタンがよいでしょう。一定の保冷力は夏場でも発揮されるので、安心して使用できます。クーラーボックスによく使われているのは、この発泡ウレタンです。

とにかく安いもので、というときには発泡スチロールを選びましょう。上記の2種類よりも性能は低くなりますが、安価に手に入りそれなりの保冷効果は見込めます。発泡スチロールはクーラーボックスの素材として使用されているというより、発泡スチロールそのものをクーラーボックス代わりに使うイメージです。数回は使えますが、通常のクーラーボックスのように何度も使えるわけではありません。

容量

小型といってもさまざまな大きさのものがありますが、目安としては以下の2パターンに別れます。

お弁当や飲み物の保冷を目的とするなら、5~10リットルのものがよいでしょう。350ミリの缶なら6本、500ミリのペットボトルなら4本程度入る大きさです。ちょっとしたお出かけや通勤・通学の際などに持ち歩けるサイズとなっています。

デイキャンプ、バーベキューなどに飲み物を持って行くなら、もう少しおおきめの12~15リットルサイズがおすすめです。350ミリ缶9本、500ミリのペットボトルなら6本程度入ります。泊りがけのキャンプ用にするには小さく不向きですが、川遊びやプール、運動会など幅広いシーンで活用できるでしょう。

小型クーラーボックス選びで注目したいポイント

小型クーラーボックスを選ぶときには、素材やタイプ以外にも注目したいポイントがあります。どういったシーンで、誰が使用するかは、小型クーラーボックス選びに重要な要素です。また、持ち歩きたくなるような見た目のものだと、さまざまなシーンで活用したくなるでしょう。

使用シーン

小型クーラーボックスを使うシーンというと、スポーツやアウトドアが多いといえます。運動会や部活、習い事などには、冷たい飲み物が必須です。しかし、子どもだけで持ち歩く、持ち歩き時間が長いこともあるので、持ち歩きやすいソフトタイプがよいでしょう。

アウトドアは、日帰りか泊まりかでも、選ぶタイプが異なります。ちょっとしたお出かけならコンパクトなサイズのソフトタイプがよいですし、朝から夕方まで長時間でかけるなら、保冷効果の高い素材のもののほうが便利です。泊まりの際は入れるものも増えるので、小型ではなく大きめを検討する必要があるかもしれません。

クーラーボックスは、釣りをする方には欠かせないアイテムの1つでもあります。魚の鮮度を保つためにも、釣りのときには真空断熱素材のものを、また椅子を持っていく手間を省けるハードタイプを選ぶのが一般的です。

使用人数

クーラーボックスを主に使用するシーンを想定してみると、使用人数もわかります。1人で使うなら、最低限の飲み物やお弁当が入るサイズのソフトタイプでよいでしょう。2~3人でも、用途によっては5~10リットルタイプで問題ありません。

人数が増える場合には、やや大きめのものや、小型以外のクーラーボックスの購入も毛投資ましょう。

デザイン

色やロゴ、金具の形状など、デザイン性を重視するのも、選び方のポイントだといえます。いくら性能のよいクーラーボックスでも、見た目が気に入らなければ、出かけたときにテンションが上がりません。

気に入ったデザインだと、お出かけもより楽しくなりますし、おしゃれなアウトドアを満喫できるのでおすすめです。

クーラーボックスはどんなときに使える?

クーラーボックスの主な用途はアウトドアですが、このほかにも日常のさまざまなシーンで活用できます。最後に、クーラーボックスがどのような場面で使えるかをご紹介します。

アウトドア

運動会や部活、デイキャンプ、川や海へのお出かけなど、クーラーボックスはさまざまなアウトドアで使用できます。飲み物の冷たさを保ってくれることはもちろん、傷みやすい食べ物を外気から守り鮮度を保ってくれるのも、クーラーボックスの役割です。

買い出し

日常的にも、クーラーボックスの使い道はあります。たとえばスーパーに買い出しに行くとき、何件も回る、遠方のスーパーに行く場合などは、持ち歩いている間に冷凍食品が溶けたり、肉や魚、野菜の鮮度が落ちたりする可能性があります。

クーラーボックスがあればこうした問題を解決でき、冷たいものを冷たいまま運べるので便利です。

冷蔵庫の代わり

買い物に行ってきたけど冷蔵庫のなかがいっぱいで、買ってきたものが入らない、ということがあった場合、クーラーボックスがあれば冷蔵庫の代わりとして機能してくれます。食べ物や飲み物をクーラーボックスに入れておけば、傷みのスピードを遅められますし、虫に食われる心配もないでしょう。

部屋の中に野菜や飲み物をむき出しに置いていると、お客さんが来たときなどに見られて恥ずかしいことがあるかもしれませんが、クーラーボックスに入れておけば、目隠しのこうかもあるのでおすすめです。

箱の代わり

保冷目的での使用がメインのクーラーボックスですが、単なる「箱」としても役立ってくれます。たとえば車のなかにクーラーボックスを1つ入れておけば、車内を整理したいときにものをどんどん入れられて便利です。

ソフトタイプ、ハードタイプに関わらず、冷やすだけでなく「ちょっとまとめておきたい」「入れ物が欲しい」というときにも重宝するので、自家用車のある方はトランクに常に入れておくとよいでしょう。

災害時にも

クーラーボックスは、災害時にもさまざまな役割を果たしてくれます。食べ物や飲み物を保冷するのはもちろん、密閉率の高いハードタイプは、においが気になるものを一時的に入れておくことも可能です。

ソフトタイプのクーラーボックスは軽量で折りたためるので防災グッズのなかに入れて起きやすく、保冷、収納、袋の代わりなど幅広く活用できます。

避難所に行かない場合も、ライフラインが停止した際にクーラーボックスがあれば、冷凍食品や冷蔵品を入れられ、常温で置いておくよりも長持ちするので、防災の観点からもクーラーボックスを所有するメリットはあるといえるでしょう。

ベストな小型クーラーボックスを日常的に活用しよう!

クーラーボックスは、アウトドアと縁遠い方はあまり購入しようと思わないかもしれません。しかし、日常生活のなかでも存分に活用できますし、災害時にもあると便利ですので、小型のものでも1つは所持しておくとよいでしょう。

最も使うシーンを想定し、ぜひ気に入った小型クーラーボックスを購入してください。

編集後記

まだ長男が1歳ちょっとで、東京に住んでいた頃、どこに行くにもお金がかかる都会で、お金をかけないで楽しめる方法はないかと考え、簡単なお弁当を作って大きな公園に行ったことが何度かあります。

夫と2人で卵とウインナーを焼き、おむすびを作り、ちょっとしたフルーツとお茶、そして息子が食べる小袋のお菓子とレジャーシートを持って、石神井公園や板橋こども動物園に行きました。

そういえばそのときに使っていたのは、350ミリ缶が6本入るサイズのソフトタイプのクーラーボックスだったなぁと、今回の記事を書いていて思い出しました。

週末に何が食べたいかと聞くと、マックや回転寿司、ラーメン屋としか言わなくなってきましたが、それでも遠足や社会見学のお弁当を楽しみにしてくれて、時折「お弁当作って」と夕飯を弁当箱に詰めて食べたがる息子たち。

暖かくなったら納戸の奥底に眠るクーラーボックスを引っ張り出して、お弁当を持ってでかけるのもいいかもな、と思うのでした。

備えておこう!おすすめの防災グッズ

これから用意しようと思っている方におすすめなのが「Defend Future」の防災士が監修した防災グッズ。自分でリュックに詰められるようになっていたり、簡単に手に入りやすい紙皿などは除いているなど、個人が防災にきちんと向き合えるようになっています。

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この記事を書いた人

大学・大学院にて日本語学を専攻。日本語教師を経て2018年よりライターに転身。子どもと学べる防災に関心を持ち、日々災害や備えについて勉強中。
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