静電気除去キーホルダーで地味な「バチン!」から解放!おすすめ商品は?

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ライターの永野です。

乾燥が静電気の原因になるというお話を、車の静電気除去グッズの記事でもお話しました。乾燥しやすい冬場は、特に静電気が気になる季節。「バチッ」っとなるのが静電気という印象ですが、セーターを着たらせっかくセットした髪の毛が逆立ってしまった、服を脱ぐときにパチパチという音がして気持ちが悪いなども、静電気によるものです。

お子さんがいると公園に行くこともあるかと思いますが、最近の遊具はプラスチック製というか、金属でないものも多く、夏場でも滑り台を滑る子どもから「パチパチ」と静電気の音を聞くことも少なくありません。

静電気除去グッズは多々ありますが、コンパクトで持ち歩きにも便利なキーホルダーは、幅広く活用できるので特におすすめです。

と、いうことで今回は、静電気除去キーホホルダーのおすすめ商品を集めました!

選び方のポイント、またキーホルダー以外の除去グッズについても解説していますので、静電気による地味なストレスを解消するためにも、ぜひご一読ください!

目次

今すぐ購入!おすすめ静電気除去キーホルダー6選

早速、おすすめの静電気除去キーホルダーを見ていきましょう!デザイン性や機能性など、さまざまな観点から「コレだ!」と思うものを厳選しました。キーホルダーなのでバッグやキーケースなど好きな場所につけていつでも使えるので、ぜひ購入をご検討ください。

スヌーピー 静電気除去 キーホルダー

スヌーピー 静電気除去 キーホルダー

まずご紹介したいのが、スヌーピーの静電気除去キーホルダーです。年代を問わず人気のスヌーピーが、シンプルかつおしゃれなデザインのキーホルダーに印字されています。房のようなほうが除電効果のあるものなので、こちらを静電気を除去したい場所に触れさせて使いましょう。

静電気除去キーホルダー キャラクターキーチェーン

静電気除去キーホルダー キャラクターキーチェーン

子どもから、かわいいもの好きの大人の方にもおすすめなのが、キャラクター型の静電気除去キーホルダーです。立体的なキャラクターは5.5~6.6センチほどと、存在感抜群。放電が強いときには、お腹のハートが光る仕様です。バッグの外側につけて持ち歩いても違和感がないので、使いたいときに探す手間も省けます。

静電気除去「魔法のふさ」

静電気除去「魔法のふさ」

見た目にこだわりたい方は、静電気を除去してくれる「魔法のふさ」はいかがでしょうか。こちらは京都の伝統工芸「京くみひも」のキーホルダーで、特殊な帯電防止糸を使用しています。厄除けや交通安全を祈願して組み上げられているので、お守りとしてバッグや鍵につけて持ち歩くとご利益もありそうですね。7色の糸を使ったおしゃれな房は、赤系と青系の2色があるので、大切な方とおそろいで持ち歩いてもよいでしょう。

ELEBLO 静電気除去キーホルダー

ELEBLO 静電気除去キーホルダー

さりげないおしゃれさを出すなら、ELEBLOの静電気除去キーホルダーもおすすめです。性別や年齢を問わないスポーティーなデザインは、カジュアルな雰囲気が好きな方にぴったりでしょう。ブラック系に加え、レッドとブルーの明るい色合いのものもあり、ご家族で色違いを使うのもよいかもしれません。業務用にも使用されている、高い除電効果を発揮してくれる糸を使用しているので、静電気除去の役割もしっかりと果たしてくれます。

ぺんてる 静電気除去グッズ

ぺんてる 静電気除去グッズ

かわいらしい見た目のぺんてる 静電気除去グッズは、除電だけでなくLEDライト機能も搭載した優れものです。形状が平らで握りやすいので、しっかりと静電気を除去してくれます。また、LEDライトは小さいながらもじゅうぶんな光で、暗いところでの除電にも役立ちます。ピンクやアクアブルー、ブラックなどカラーバリエーションが豊富なのも、うれしいポイントでしょう。

静電気除去キーホルダー アンチショック

静電気除去キーホルダー アンチショック

スイス製の「アンチショック」は、金属部分に真鍮(しんちゅう)が使われており、レトロなデザインが人気を集めています。放電ランプ搭載で、静電気が除去できたかを一目で確認できるのもポイントです。全長5.7センチのコンパクトサイズで、バッグや鍵に着けて持ち歩き、さまざまなシーンで活用できるでしょう。

静電気はなぜ起こる?気温なども関係?

静電気に悩まされる方も多くいるかと思いますが、そもそも静電気がなぜ起こるのか、ご存じでしょうか。メカニズムや静電気が起こりやすい時期、また身体への影響について解説します。

静電気が起こる仕組み

私たちの身体やさまざまなものには、プラスとマイナスの電気が通っています。プラスとマイナスのバランスに問題がないときには、電気の動きは特にありません。しかし、摩擦など何らかの力が加わると、マイナスの電気が移動しバランスが崩れてしまいます。

この現象を「帯電」といい、帯電が起こるとプラスとマイナスの電気が結合しようとするのですが、この瞬間に発生するのが静電気です。

時期によって起こる頻度は違う

帯電や摩擦は年中起こっていますが、静電気が起こる頻度は時期によって異なります。お気づきの方も多いと思いますが、静電気は夏場よりも冬のほうが起こりやすい傾向です。

空気中に水分が多いと電流の逃げ道ができ、静電気が起こりにくくなります。ジメジメした時期には、静電気が起こりにくいと感じるのではないでしょうか。

水分が少なく乾燥している冬場は電流が逃げ道を失い、静電気が起こりやすく、「バチッ」という痛みも大きくなりやすいです。

静電気は身体に影響も

静電気は身体の表面でだけ起こっているイメージですが、実は血液の流れや食べ物が通ることで摩擦が起こり、体内でも静電気が起こっています。知らず知らずのうちに起こっている静電気が、身体の不調に影響していることもあるため、注意が必要です。

静電気による影響は、具体的に次のようなものがあります。

・肩こりや腰痛になりやすい(感じやすい)
・ストレスが溜まりやすい
・カルシウムの利用や排出が早まる
・空気中のホコリ、ダニなどを引き寄せやすい

こうした蓄積により、体調に不調を来すこともあるため、日常的に静電気を防止する必要があることはわかるでしょう。

静電気除去キーホルダーの選び方

静電気はさまざまな影響があるため、静電気除去キーホルダーなどを活用し、ストレスを少しでも軽減したいところです。自分に合った静電気除去キーホルダーを選ぶには、どういった点に注目するとよいのでしょうか。

使い方で選ぶ

静電気除去キーホルダーは、大きくスティック型とチャーム型の2種類です。スティック型はゴムや金属、特殊素材を用いており、チャーム型は導電性の糸を素材としています。

どちらも使い方や効果は同じですが、チャーム型のほうがデザインの幅が広く、おしゃれな感覚で使えるでしょう。

サイズで選ぶ

静電気除去キーホルダーは、ただ持ち歩くだけでは意味がありません。静電気が起こりそうなシチュエーションで金属部分に接触させたり、手で握ったりする必要があります。大きめのもののほうが効果が高そうな印象ですが、手の大きさに合っていないとにぎりづらく、効果が薄れてしまうことも。

小さめのもののほうがにぎりやすいのでおすすめですが、あまり小さいと今度は使いたいときに見つけにくいというデメリットがあります。にぎりやすく使いやすいサイズを選ぶことも、重要なポイントです。

放電・静電気除去の速さで選ぶ

静電気除去キーホルダーを使っても静電気の悩みが軽減されない方は、キーホルダーの接触時間が足りていない可能性があります。しかし、長い時間触れていなければいけないとなると、使うのが面倒になってしまうこともあるでしょう。

静電気除去キーホルダーは商品によって放電や除去の速さが異なるので、高速除去できるものを選ぶと、こうした悩みを軽減できます。速いものは0.2秒ほどで除去できるので、除去時間に注目するのもおすすめです。

デザインで選ぶ

バッグにつけて持ち歩くなら、バッグや服装などとのバランスも大切にしたいところです。目的は静電気を除去することですが、見た目が気に入らないと、持ち歩く気になれないでしょう。

バッグにつけておけば、使うときに探して取り出す手間も省けます。気に入ったデザインのものを選び、長く愛用してください。

キーホルダー以外も!静電気除去グッズのタイプ

静電気を除去できるアイテムは、キーホルダーだけではありません。さまざまな静電気除去グッズがありますので、シチュエーションや好みに合わせて使い分けるとよいでしょう。キーホルダー以外の静電気除去グッズには、次のようなものがあります。

ブレスレット

手首につけるだけで静電気による不快感を軽減できるブレスレット型は、失くしたり使いたいときに見つけられないというトラブルを回避できます。ブレスレットはデザイン性が高いものも多いので、アクセサリー感覚で選ぶとよいでしょう。

筆者も、100円ショップの静電気除去ブレスレットを購入して使用していましたが、常に身に着けておけるので面倒くささがなくて便利でした。しかし、安価なものだったからか使い方が間違っていたのか、効果をあまり感じられず最終的に使うのをやめてしまいました…。

シール

毎日使う場所に貼ることで、すぐに触って静電気を除去できるシールタイプ。ガソリンスタンドの静電気除去シートをイメージしていただくと、わかりやすいでしょう。

持ち歩きの手間がなく、ドアノブの上やロッカーのドア部分などに貼っておけば簡単に使えるのでおすすめです。シールはさまざまなサイズや見た目のものがあるので、わかりやすく目立たせたい場合は大きくデザインも派手なものを、目立たないようにしたいときは小さめで無地のものを選ぶとよいでしょう。

スプレー

セーターで髪の毛に静電気が起こる、スカートが静電気でまとわりつくなど、衣類の静電気の悩みを解決したいときには、スプレータイプを選びましょう。衣類に吹きつけると、静電気の発生を防いでくれます。

スプレータイプは、静電気でホコリや花粉などが集まるのを防ぐ効果も期待できるでしょう。広い範囲の静電気を防止・除去したいときには、ぜひスプレータイプを活用してください。。

ブラシやマウスパッドも

静電気は人体だけでなく、精密機器にも影響を及ぼします。パソコンのディスプレイなどを掃除するブラシ、ストラップやブレスレットをつけられない方がオフィスで活用できるマウスパッドなどもあるので、気になる方はチェックしてみるとよいでしょう。

また、静電気で髪の毛や服についたほこりを落とすための除去ブラシもあります。身に着ける除去グッズはもちろん、こうしたアイテムも活用しながら、身の回りの静電気を除去し、影響を軽減させましょう。

キーホルダーを持ち歩き静電気の悩みを解消しよう

静電気除去キーホルダーは、手軽に持ち歩けて簡単に静電気を除去できる有能なアイテムです。デザインも豊富ですので、ぜひ気に入ったキーホルダーで、静電気によるストレスから解放されましょう。

また、シチュエーションによってさまざまな静電気除去アイテムを使い分けることも重要です。自分に合ったアイテムを見つけ、日々の生活に取り入れてくださいね。

編集後記

静電気というと、下敷きをこすって髪の毛を逆立てる遊びが小学校の頃に流行りました。今の子どもたちがやっているかはわかりませんが…(笑)。

あの頃は「面白いもの」だった静電気も、大人になると車のドアで「バチン」!セーターを脱いで「パチパチ」と、厄介なものでしかありません。体調にも影響する可能性があるというのはこの記事を書くまで知らなかったので、「もしかして今も静電気の影響を受けているのでは…」と若干不安でもあります。

今年はバチっと痛い静電気の影響をあまり受けてはいませんが、体内の静電気を除去して少しでも快適に過ごすためにも、キーホルダーやその他のアイテムを活用していこうと思いました。

備えておこう!おすすめの防災グッズ

これから用意しようと思っている方におすすめなのが「Defend Future」の防災士が監修した防災グッズ。自分でリュックに詰められるようになっていたり、簡単に手に入りやすい紙皿などは除いているなど、個人が防災にきちんと向き合えるようになっています。

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この記事を書いた人

大学・大学院にて日本語学を専攻。日本語教師を経て2018年よりライターに転身。子どもと学べる防災に関心を持ち、日々災害や備えについて勉強中。
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