レインポンチョおすすめ6選!プレゼントにも最適な厳選アイテム

本サイトはプロモーションが含まれています。

雨の日の自転車通勤には雨具がかかせません。レインコートやレインスーツもありますが、今回は災害時でも役立つ「レインポンチョ」“おすすめ6選”をご紹介します。

レインポンチョはシルエットがゆったりしていることが特徴であり、それが災害時の着替えやトイレのとき目隠しとなって役立つのです。

新生活をはじめる方への贈り物にも適した商品を厳選しました!

購入を検討している方はぜひ参考にご覧ください。

目次

レインポンチョはブランドの特徴でえらぶ!おすすめ6選

6つのブランドが販売するレインポンチョをご紹介します。

それぞれに特徴があるので、ぜひお好みの一枚をみつけてくださいね。

「something(サムシング)」スタイリッシュにきめる

amazon

“女の子はかならずきれいになる”がコンセプトの「something」は、ジーンズで有名なEDWIN(エドウイン)のウィメンズブランドです。

防水性能は小雨に耐えられるレベル(耐水圧2,000mm)の2倍以上ある「耐水圧5,000mm」。雨の日でも自転車で通勤通学する方にとっては心配のない防水性でしょう。

さらにポケットにはフタがついているので雨の侵入も防ぎます。

柄はチェックやネイビーなど4種類。ジーンズスタイルはもちろんカジュアルファッションが好みの方は、雨の日のおしゃれもスタイリッシュにきめられそうですね。

同色・同素材の収納バッグがついています。

【商品情報】
素材:本体/ポリエステル100%、裏地/分類外繊維(TPUラミネート)100%
サイズ:フリー(着丈98cm)

「marimekko(マリメッコ)」雨の日でも明るい気分に 

楽天

北欧フィンランドの有名ブランド「marimekko」は大胆な花柄模様で有名。憂鬱な雨の日も元気な気分にさせてくれるデザインです。

キッチンから生活雑貨まで日常生活に溶け込む幅広い商品を展開しており、こちらの商品はフロントポケットが収納袋になっているので、袋を探すことなくスッキリしまえるので便利です。

首元までしっかりカバーしてくれるデザインとヒモ付きなので、防寒具としても着られそうですね。

【商品情報】
素材:ナイロン
サイズ:着丈 約94.5cm、身幅 約122cm、裄丈 約62cm

「OUTDOOR(アウトドア)」カップルで柄違いにも 

楽天

アメリカ発アウトドア用品メーカー「OUTDOOR」は、世界60か国以上で展開する人気ブランド。普段のカジュアルスタイルにも馴染むデザインで使いやすく、耐久性もありながら購入しやすい価格帯となっています。

こちらは袖口のボタンを留める位置を変えることで手をだす位置が変わるため、自分好みの着やすいスタイルがつくれるでしょう。

レインポンチョのなかでは軽量の250gなので、通勤バッグや避難リュックにそなえておくのもいいですね。

迷彩やボタニカル柄など4種類あるので、カップルやご夫婦で買いそろえるのもおすすめです。

胸元にブランドロゴの反射板があります。

【商品情報】
素材:ポリエステル100%
サイズ:M(着丈101、裄丈79)、L(着丈105、裄丈81)

「チャイハネ(CAYHANE)」イラストレーターデザイン

amazon

アウトドアスタイルを描くイラストレーター「ウシオダヒロアキ」さんがデザインしたこちらの商品。

撥水加工はもちろん、吸湿速乾・UVカット機能もあるので、着心地と使い勝手ともに満足できる商品となっています。

ショップサイトでは紫ベースの商品や民族衣裳のようなデザインもあるので、楽しみながら選ぶことができそうです。

雨の日だけでなく肌寒いときの防寒具としても素敵に着られそうですね。

【商品情報】
素材:ポリエステル100%
サイズ:着丈95cm、幅136cm

「Caloics(カロイクス)」撥水&軽量で快適

amazon

Caloicsは速乾タオルの販売でも知られるブランドで、こちらの商品も撥水性にすぐれた生地を採用しています。

レインポンチョを軽く降るだけで水滴がおち、タオルで水をふきとる面倒な手間がなく袋にしまうことができます。

しかも通気性にも配慮されたつくりで、かつ290gと軽量。

無地・水玉・フラミンゴなど37もの柄があるので、プレゼントで選ぶときにもお気に入りがみつかるのではないでしょうか。

【商品情報】
素材:ポリエステル100%(テフロン加工)
サイズ:前丈92cm、後丈103cm、袖丈61cm

「HUS.(ハス)」サコッシュタイプの収納袋

HIGHMOUNT

「HUS.(ハス)」はアウトドアブランド「HIGHMOUNT(ハイマウント)」から、“雨の日も快適で楽しい”をコンセプトにつくられたブランドです。

大雨にも耐えられるレベル(=耐水圧10,000mm)で、かつ防水性が高い製品につかわれるシームテープによって縫い目からの浸水もふせいでくれます。

収納袋はななめ掛けできるサコッシュタイプなので、バッグのように肩からかけておけば、いざというときすぐに着られて便利でしょう。

【商品情報】
素材:ポリエステル100%・裏面PUコーティング加工
サイズ:着丈103cm、袖丈69cm

レインポンチョのメリットとデメリットとは?

レインポンチョにはレインコートやレインスーツとはちがう特徴があります。それらを理解して納得したお買い物ができるとよいですね。

レインポンチョのメリット・デメリットをお伝えします。

ポンチョのメリット
・脱いだり着たりが簡単
・スカートを履いていても着られる
・上下別の雨具よりも軽い
・持ち運びしやすい
・バッグに入れやすい

ポンチョのデメリット
・強い風でめくれることがある
・袖が短いタイプでは、洋服が濡れやすい

レインポンチョは雨の日&災害時に役立つフェーズフリー商品

「ポンチョ」はもとは南アメリカの民族衣装で、四角または円形の真ん中に穴をあけ頭を通して着る羽織りもののことです。

レインスーツにはないポンチョならではの特徴は、まさに“ゆったり感”や“ふわっとしたシルエット”でしょう。

それゆえ、災害時の避難所など周囲に人がいる状況で着替えるときには目隠しになります。

また、携帯トイレで用を足さざるを得ないとき、ポンチョがあればしゃがむことで全身を覆い隠してくれます

軽量タイプであれば避難リュックに入れても重さは気にならない程度でしょう。

フェーズフリーとは「日常/非日常」という区切りのない概念のことです。

レインポンチョは、ふだんは雨の日に必要なものでありつつ、災害時には自分に安心をもたらすフェーズフリーな商品です。

ふだんつかっているものが災害時にもあることは精神的な安心をもたらします。ぜひお気に入りのレインポンチョをみつけてくださいね。

(以上)

備えておこう!おすすめの防災グッズ

これから用意しようと思っている方におすすめなのが「Defend Future」の防災士が監修した防災グッズ。自分でリュックに詰められるようになっていたり、簡単に手に入りやすい紙皿などは除いているなど、個人が防災にきちんと向き合えるようになっています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

東北出身&在住フリーライター。
広告代理店・NPO・行政で勤務後、在宅ワーカーに転身。
妊娠中に東日本大震災に遭い、津波から避難・仮設住宅で子育てをする。
本サイトでは「命を守るために知っておきたいこと」「日常に潜むリスクへの備え」などについて発信します。
詳しいプロフィールはこちら

目次